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高アルコール度数の缶チューハイに対し懸念の声」記事へのコメント

  • 租税措置法より 算用数字に改変

    低アルコール分の蒸留酒類等に係る酒税の税率の特例)
    第87条の2 平成18年5月1日以後に酒類の製造場から移出され、又は保税地域から引き取られる酒税法第3条第五5に規定する蒸留酒類(同号ホに掲げる酒類及び発泡性を有するものを除く。)及び同条第21号に規定するリキュール(発泡性を有するものを除く。)でアルコール分(同条第1号に規定するアルコール分をいう。以下この条において同じ。)が13度未満のもの(リキュールについては、アルコール分が12度未満のものに限る。)に係る酒税の税率は、同法第23条の規定にかかわらず、次の各号に掲げる区分に応じ、1キロリットルにつき、当該各号に定める金額とする。
    一 アルコール分が9度未満のもの 8万円
    二 アルコール分が9度以上13度未満のもの 8万円にアルコール分が8度を超える1度ごとに1万円を加えた金額

    つまりアルコール分(=15℃時のEtOHのパーセント)13度未満までは低アルコール扱い
    9%なのは税率が変わらない9度未満ぎりぎりを狙ってるのかな?

    ここに返信
    • あ、サントリーのストロングゼロは発泡性か。チューハイだし
      #飲まないのがばれてしまった。ストロングゼロといえばペプシに決まってるだろ(逆ギレ

      なので、先の低アルコール分の規定じゃなくて
      酒税法第3条の三 発泡性酒類 のハ

      イ及びロに掲げる酒類以外の酒類で発泡性を有するもの(アルコール分が10度未満のものに限る。以下「その他の発泡性酒類」という。)

      の方に該当で、同法第23条(税率)2項の

      三 その他の発泡性酒類(ホップ又は財務省令で定める苦味料を原料の一部とした酒類で次に掲げるもの以外のものを除く。) 8万円
      イ 糖類、ホップ、水及び政令で定める物品を原料として発酵させたもの(エキス分が2度以上のものに限る。)
      ロ 発泡酒(政令で定めるものに限る。)にスピリッツ(政令で定めるものに限る。)を加えたもの(エキス分が2度以上のものに限る。)

      やね。9%なのもその他の発泡性酒類の限度が10度未満だからか。

      ちなみに上の「次に掲げるもの以外のものを除く」は新規の第3のビール封じ。
      ホップ使ってるビールもどきはその他の発泡性酒類の低税率適用外(ビールと同じ22万円/1kL)だけど
      法改正までにある既存の奴は仕方ないから認める(既存の奴の製法がピンポイントでイロ→施行令で指定)

あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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