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総務省、光ファイバー回線維持に向けたユーザー負担金制度を検討」記事へのコメント

  • 気持ち悪い持って回った言い方が何とも
    何処をどう廻ったって最終消費者が負担するに決まってんのにさ…
    選択肢は税金が良いかプロバイダが良いか携帯会社が良いか
    でなければ競争だけに任せるぐらいだろ

    競争にさせると囲い込みがあるから分けたいんかな
    それをさっくり税金にしないのは「納税者が負担する」と書かれるからなのか
    単に今金持ってるのが携帯会社だからか
    一番のユーザだからなのか

    • Re: (スコア:0, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward

      携帯電話利用者が負担するユニバーサルサービス料というのは各エンドユーザーの請求書に計上されてますので最終消費者が負担することになります。集金を携帯電話事業者が代行してるわけ。
      この記事を読む限りここでいう光ファイバ維持負担金の負担義務者は携帯電話事業者。
      回り回って最終消費者が負担する事実は変わらないが誰が当事者なのかは制度設計上重要な要素でそこを意識して書き分けているならその記事は十分評価できます。

      毒づくのは自由だが、文脈からその辺り読み取れるようになった方が良いと思うよ。慣れればそんな難しいスキルでも無いのだから。

      • by Anonymous Coward on 2020年01月21日 23時48分 (#3748884)

        とりあえず、総務省のユニバーサルサービス制度の説明を読んでください。 [soumu.go.jp]

        具体的には、<ユニバーサルサービス制度>の項

        具体的には、NTT東西に接続する接続電気通信事業者等(負担事業者)が負担金を拠出し、負担の徴収・交付金の交付等を業務とする基礎的電気通信役務支援機関(支援機関)を通じて、NTT東西に交付金として交付するしくみです(詳しくはこちら)。

        なお、負担事業者が負担する負担金について、これを負担事業者が直接負担するか、利用者に負担を求めるかという点については、各事業者の経営判断にゆだねられていますが、負担事業者の多くが、その負担を「ユニバーサルサービス料」として利用者に転嫁しています。

        の内容を読み取れるようになってください。

        ユニーバーサル制度は、事業者が負担を求められており、
        各事業者が(自身の経営判断により)利用者に負担を
        「ユニバーサルサービス料」として転嫁しています。

        決して、集金の代行ではありません。

        親コメント

未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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