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ぼくのかんがえたさいきょうのオーブン」記事へのコメント

  • 焦げる≠酸化 (スコア:3, すばらしい洞察)

    by phason (22006) <mail@molecularscience.jp> on 2020年01月29日 10時03分 (#3752483) 日記

    >ものが焦げるという現象は、燃焼、つまり空気中の酸素と炭素化合物が反応することで起きる。

    焦げるのは脱水&有機物の熱分解(加熱により抜けやすい置換基が抜けたり,何かが反応したりして,最終的に炭素リッチなものになる)のが主体なような.メイラード反応なんかも無酸素で進行しますしね.
    #木材蒸し焼きにして炭作るのなんかも代表例.

    • by Anonymous Coward

      そうか!フライパンでたとえば目玉焼きを焼いてるときにはフライパンの面と卵の間には空気がない≒酸素がないのに焦げますね。焦げが酸化じゃないことがわかりました。賢くなった!
      酸素がすくない状態で加熱すると炭を作る工程に入ると解釈したほうがよさそうですね。

      冷媒と呼んでいいのかな、熱源と調理される材料の間に窒素なり水蒸気なりがないと、伝導で温めることができないから、熱源と材料が離れてると照り焼きしかできない?と思ったけど、それって真空か、水分が蒸発して乾燥しそう。

アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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