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Kilobyte VS Kibibyte」記事へのコメント

  • Kとk (スコア:3, 参考になる)

    既に書かれているように、SI単位系では大文字Kはケルビンです。そのため、SI単位系では、接頭語としてのキロは小文字のkを使うようになりました。国際度量衡総会で決められました。JISではJIS Z 8203です。
    Y 10^24
    Z 10^21
    E 10^18
    P 10^15
    T 10^12
    G 10^9
    M 10^6
    k 10^3
    です。

    ただし、JIS系にも記載があったような気がしますが、「情報通信」の分野のみ、
    P 2^50=1125899906842624
    T 2
    •  そういえば、数学の分野では虚数(-1の平方根、ルート-1)を i で表すですが、電気の分野では i だと「電流」と間違えるから j で表すと聞いたことがあるですの。

       他にも、分野によって使い分けがいっぱいありそうな気がするです
      --
      -------- SORAMINE Yukino
      • by kubota (64) on 2001年11月12日 14時23分 (#37530) ホームページ 日記

        すみません、単位記号と接頭辞は名前空間が別だから OK です。 ガセネタを書いてしまいました。

        ちなみに、半導体物理とかだと、虚数単位は i ですが、 電流は j で表記することが多いです。 (こういうたぐいの、数値や物理量を表す記号は、 もちろん、単位記号や接頭辞とはまた別の名前空間に属します。 活字だとイタリックで表記するやつですね。)

        実験系物理や応用物理では、物理量を表す記号はいちいち 定義して使うという習慣が強いので、分野が違う教科書や論文を読んでも 分かりやすいですが、理論物理や工学だと物理量を表す記号が 暗黙の了解になってしまっているので、それを知らないと 教科書や論文を読むのが困難です。 教科書だと、いちばん最初のページに記号の一覧が載ってたりすることもありますが。

        という印象をぼくは持っていますが、たぶん、「うちの分野は違うぞ!」ってつっこみがいっぱい入ると思います。

        親コメント

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