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ついに登場 「何か」 for UNIX」記事へのコメント

  • 互換の意味は (スコア:3, 参考になる)

    by kuchiki (287) on 2001年06月26日 16時10分 (#3759) ホームページ

    「何か」というプロダクトは主に2つの面から見ることが出来ますね。1つはSSTPクライアントになり、多彩なゴースト(擬似人格)を動かし、萌えたりワラタりするシェル(絵の部分)を動かす『embryo』。そしてもう一つが現作者の作ったゴーストである『The First Ghost』です。

    さて、現状の互換クライアントというのは『embryo』互換、ないしそれを置き換えるものを目指して作られてると思います。ninixしかり、Herbしかり。
    ただ、プロダクトの魅力の多くを『The First Ghost』が担っているのは確かだと思うんです。……最近は違うのかな。まゆらみたいな結構いいネタを吐くゴーストも存在するから。

    つまり、何が言いたいのかというと『The First Ghost』に対抗できるようなデフォルトゴーストを持ってない、今の互換プロダクト群は、位置付けとしてどうなのかなあ、ということです。あくまで「何か」を補佐する、移植的な意味合いにとどまってしまうのか。そうすると、よりWin32よりの仕様に傾いていってる現状の「何か」に追いつくのはより困難になるでしょうねぇ……。
    個人的には「何か」の意志を継いだ、全く別のプロダクトの登場に期待しています。それこそHerbはその線を狙ってる節が見られるわけで、かなり期待しています。

「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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