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大型車の左後輪が脱落しやすい」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    普通に日常点検と、指定トルクでの増し締めをするだけで十分な対策だと思う。
    やらかしてるのは、まともに点検もしてないような所。

    • >普通に日常点検と、指定トルクでの増し締めをするだけで

      多分締め過ぎが多いし(業者を信用しないで自分でやらないと駄目なレベル)、点検しても何も分からない気がする(ボルトの毀損寸前の状況は点検して分かるんですかね)。

      積載量上限みたいな重量では、日常的に過度なストレスを避けがたく、加えておそらくタイヤ交換時の締め過ぎで逝っちゃったのだろうと。

      • by route127 (38618) on 2020年02月11日 22時59分 (#3760346) 日記

        >ボルトの毀損
        リンク先に「タイヤの脱落」の様態が詳しく書かれていないけどボルト折損じゃなくてハブフランジちぎれたりもあったような気がする。
        三菱自工の「リコール隠し」 [shippai.org]とかボルト締めすぎてハブに引張荷重が出て疲労限を超えるというシナリオがあったと思う。)
        ボルトにしろフランジにしろ冬場だと材料の靭性も低下するから夏場よりも破壊までの期間が縮まって整備周期で異常発見の機会が少なくなりそうではある。
        加えて積雪地は融雪材散布されてて環境も悪そう。

        >自分でやらないと
        乗用車ならともかくトラックのタイヤで運転手自らインパクト担いでホイールナット締め付けるとか、整備状況を監視するとかいうのは中々難しいような気はする。

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い

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