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千葉県の森林研究所、花粉を飛ばさない遺伝子を持つヒノキの品種を発見」記事へのコメント

  • ここ数日暖かくなってきたなぁ、と思ったらクシャミ連発、目カユカユの俺が登場。
    杉も何とかして欲しいのだが、山に植えられた杉の伐採と品種改良した木への植え替えとか考えると、生きているうちにゴールは来ないっぽいなぁ。
    暖かくなってきた→桜も咲き始める→登山ついでに桜も……杉め!みたいな状態で、GW近くにならないと登山が開始出来ないんですよ。

    #寒い時期の登山はツラいからイヤン
    • by Anonymous Coward on 2020年02月14日 17時35分 (#3762327)

      杉やヒノキを排除しても無駄です。
      単に別の植物の花粉症にかかるだけ。

      オーストラリアに多い花粉症のアレルゲンはユーカリ花粉。
      カナダではサトウカエデ花粉。
      アメリカはブタクサ花粉。
      その国で身近にある植物の花粉が、しばしば花粉症の原因になるわけですよ。
      日本では杉がたくさん植えられているというだけ。杉は悪くない。

      そもそも本来、花粉は人体に無害です。
      免疫機構が攻撃する必要のない花粉を排除しようとすることがおかしいのです。
      こっちをなんとかしない限り、花粉症はなくなりません。
      あるいは、世界から風媒花を一切合切根絶するか……。(そんな未来は嫌です)

      • by Anonymous Coward

        花粉は減った、減ったが
        黄砂とPM2.5が残りましたとさ

      • by Anonymous Coward

        4人に1人と言われる日本と比べてもらっては困るな。
        と思ったけど各国の罹患率も高いんだな。

        イギリス 20%
        オーストラリア 26%
        アフリカ 30%
        アメリカ 日本と同等

        https://english.cheerup.jp/article/4907 [cheerup.jp]

      • by Anonymous Coward

        日本人に身近な花粉症のもとといえば稲ですよ。
        ちょうど通勤時間前くらいに開花して通勤時間頃にいい感じに空気中に花粉が舞う素敵な植物。

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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