パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

NECのPC-9800シリーズ、遂に幕」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    1)初代98のグラフィックは640x480ではなく、640x400
    2)VMからグラフィック専用チップが載ったわけではなく、初代からuPD7220が2個(1個はグラフィック用、1個はテキスト用)乗ってた。EGCとかのことを言ってるのか?

    uPD7220は白いセラミックパッケージの40pin DIPで、中学生の私でも萌えた覚えがあります。初代98は回路図の本が出てましたね。
    • uPD7220は確か1個が描画用, 1個は表示用だったはずです. つまり片方は描画機能を殺していたわけで, 当時なんと贅沢な設計と思ったおぼえがあります. このタイプの実装の詳細については当時のトランジスタ技術(もしかしたらインターフェイスだったかも)に説明が載っていました.

      • by Anonymous Coward
        PC-9800シリーズのμPD7220(A)は、1つがテキスト用もう一つがグラフィックス用で合っています。それをスーパーインポーズ合成して1枚の画像として出力しています。

        30行計画関連でこの二つをいじりまわした人は多いんじゃないでしょうか。それぞれ出力タイミ

        • 30行計画は、ディスプレイの性能と、目の疲れとの戦いだったかかも。
          それでもアレはいいものでした。
          広い画面が得られるってのは、感動的ですらあって。

          私もGDCをいじって遊んでましたよ。
          画面拡張というよりは、高速描画ルーチンとか作ってましたが、
          GDCコマンドでグラフィックを描くのは結構楽しかったですね。
          もっとも、286後期から386以降になると、CPUのほうが格段に速くなって、
          GDCの意味は薄れてしまったようですけど。
          # V30/10MHz程度の速度だ
          • by Anonymous Coward on 2003年08月11日 5時40分 (#376457)
            もっとも、286後期から386以降になると、CPUのほうが格段に速くなって、GDCの意味は薄れてしまったようですけど。

            そうですね。まぁ、GDCは2.5MHzで動いていることが多かったですしね。5.0MHzにもできましたけど、互換性問題が出やすかったですし。ただ、CPUが描画中にほかのことができるので、散発的に描画する時はうまくするとそこそこの効果が出せた....かもしれません。ただ、EGC以降じゃないとGDCからGRCG/EGCが効かなかったのが悲しいところです。<4倍遅くなる(^^;

            # 毎回割り込みが発生する度にセットし直さないといけないので、
            # 更新に失敗すると、パタンと止まっちゃうんですよねぇ…(遠い目)

            INT18Hをフックして、INT18Hの処理が終わったらすかさずリセットするのが回避策としてもっとも行われたことでしょうか。私はよくこの方法を用いていました。

            親コメント

ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

処理中...