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新型肺炎患者に対し「アビガン」の投与が試される」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    まずアビガンは、

    【用法用量に関連する使用上の注意】
    インフルエンザ様症状の発現後速やかに投与を開始すること

    医薬品情報 [www.kegg.jp]にある。要するに「症状が進んでしまうと効かなくなるんだよ」と言っている。

    で、アビガンの処方するにはPCR検査で新型肺炎であることを確定することが必須

    ところが、厚労相の設置した新型コロナウイルス感染症対策専門家会議が出した「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針の具体化に向けた見解(2月24日)」では、

    (3)PCR検査について
    (中略)限られたPCR検査の資源を、重症化のおそれがある方の検査のために集中させる必要がある

    として、初期の患者へのPCR検査を否定している。これって完全に矛盾しているよね。

    ◆◇◆◇◆

    専門家会議が検査に消極的なのは、検査できる数が限られているという前提に立っているが、実

    • by Anonymous Coward on 2020年02月27日 9時46分 (#3769159)

      インフルエンザなら簡易な検査キットで数分もかからず結果が出るから、インフルエンザ対策としての投与基準はそれで問題ない。
      新型コロナはそんな検査キットが無いので、インフルエンザと同じようにはできない。

      親コメント

アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家

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