パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

ディスプレイのリフレッシュレート、メーカーが目指すのは1000Hz?」記事へのコメント

  • さぁ、どっから突っ込んだものか・・・

    1)人間の時間分解能は300Hzほどです、皆さんも扇風機のプロペラや車のホイルが止まって見えることがあるかと思います、あれです。
    2)人間の目はこの周波数をサンプリング周波数として、時間方向の信号を積分してみています
    3)液晶や有機ELの画面は連続したストップモーションを再生しています、これと(2)が関わり、本来は時間方向に連続した画像を期待しているのにも関わらず、ストップモーションの連続を再生した画像を見るために画像がブレてみえます、ホールド型ディスプレイの動画ブレの原因です
    4)具合の悪いことに世の

    • Ryzen2600 GTX1080 ですがFullHDがげんかいです
      ブラウン管なら60Hzで十分なんですが液晶TV(ブラビア)では
      ゲームモード(120Hzで間に黒を挟む)じゃないとスムーズな映像が得られません
      ビデオカード側は60HzでTV側が120Hzで処理して間に黒をはさみます
      画面の輝度は落ちますしちらつきも発生します、だから部屋の電灯は消します
      ゲーム側の負担は60Hzのままなので問題有りません
      モニターが高フレームレートになったらチラツキ残像なくなるんですかね?
      私は60fpsで満足しています

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        >1)人間の時間分解能は300Hzほどです、皆さんも扇風機のプロペラや車のホイルが止まって見えることがあるかと思います、あれです。
        .2)人間の目はこの周波数をサンプリング周波数として、時間方向の信号を積分してみています

        人間の目は単純な静止画の連続取得では無いので、たとえば1/1000秒の瞬間的な情報を与えた場合でも、それを知覚することができるとかいう説を聞いたことがあるけど、既に否定されたのかな?

        • いいとこ付きますね。
          分かりやすくすために説明は何か所か端折ってあります。
          十分に強くて桿体に十分な電流が流れるようなものであれば認識できます。
          300Hzのサンプリングの信号の一部として出ます。
          つまり光センサとしては作動します。

          逆に1/1000秒だけ真っ暗にしても認識できません。
          錐体も桿体も神経信号電流が飽和してますから、早くは下がらないです。

          ただ1/1000秒ストロボで画像が認識できるかどうかは?です。
          つまり、「あ、なんか光った」くらいにしか感じません。
          完全同期の1/1000秒のストロボ光でドット絵を書いたら見えるかどうか、面白そうですね。

          親コメント
        • by Anonymous Coward

          知覚としての話をすれば、
          感覚細胞は別に「最初のタイミングと次のタイミングの間は不感症」になるわけではなく
          「その間に光子が来たら信号励起して送っちゃうぞー」なわけで、
          光自体が1/1000秒だろうが1/10000秒だろうが強度として十分なら「見た」という信号は出ますね。
          1/1000秒のフラッシュがあったとき、それがタイミング次第で見えたり見えなかったりするわけじゃない。

          ただし「信号励起の時間解像度」(上の例でいえば「一瞬光ったあと暗くなった時、いつから『明るい』(とか「赤」とか)という状態が『暗い』(とか「黄色」とか)という状態に落ちるまでの時

        • by Anonymous Coward

          横からだし知らんけど、
          白フレームと黒フレームを交互を表示した場合300Hzが上限だったとかいう話なのかね?

          宇宙飛行士が宇宙船内で目を閉じているときに点状にチカっと光る物を知覚して、それは宇宙線なのだろう、という話になったとか

          ということは、高エネルギーの粒子を画像的に2次元状に放射できる加速器を作って、
          これから出る高エネルギー線を正面から受けた場合にどのように知覚されるかをだ(多分危険です

UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

処理中...