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ディスプレイのリフレッシュレート、メーカーが目指すのは1000Hz?」記事へのコメント

  • さぁ、どっから突っ込んだものか・・・

    1)人間の時間分解能は300Hzほどです、皆さんも扇風機のプロペラや車のホイルが止まって見えることがあるかと思います、あれです。
    2)人間の目はこの周波数をサンプリング周波数として、時間方向の信号を積分してみています
    3)液晶や有機ELの画面は連続したストップモーションを再生しています、これと(2)が関わり、本来は時間方向に連続した画像を期待しているのにも関わらず、ストップモーションの連続を再生した画像を見るために画像がブレてみえます、ホールド型ディスプレイの動画ブレの原因です
    4)具合の悪いことに世の

    • by Anonymous Coward

      1)はストロボ効果です
      回転速度に対し、カメラの秒間コマ数(あるいは、蛍光灯の秒間発光回数)の関係で、止まったり逆回転に見える。
      これはカメラなどの機材側が原因で、人間の限界とは別です。
      映像に記録した時点で発生しています。

      そのため外で太陽の光の下、肉眼で見たなら止まったり逆回転に見えませんよ。

      • by Anonymous Coward

        え? 高速道路で並走している車のホイールって止まって見えことあるよ?

        • 高速道路と言うことで108km/hとしよう
          すると秒速30m
          300hzの分解能だとすると、5本スポークのホイールとして60hzでタイヤが回ってると止まって見える
          30mで60回転ということは1回転50cm
          タイヤの直径は16cmぐらいか…あれ?
          どこで間違ったのだろう

          親コメント

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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