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新コロナウイルスの超弱毒株を探せ!」記事へのコメント

  • 弱毒株のコロナは普通の風邪として毎年流行ってますよ。
    夏でも夏風邪として普通にありますね。

    • 旧型?コロナウイルとの風邪との関係、というか、疫学的なこと、つまり、旧型コロナウイルスに感染したことのある人は、SARS-CoV-2 にかかりにくい、とか、逆とか、そういうことがあるのか無いのか、いずれわかってくるでしょう。

      いわゆる流行性、とくにコロナウイルスの風邪の治療法の開発がうまくいっていたら、SARS-CoV-2に対する予防や治療がもっと迅速にできたと思いますが、たかが風邪だから、ということで、十分研究開発できていなかった。

      • by hig (25417) on 2020年03月14日 13時21分 (#3779170) 日記

        旧型SARS-Covについては、2009年とずいぶん古い情報ですが、厚労省のバイオテロ研究班のSARSについてのサイト [niph.go.jp]によると、開発中で完成していないようです。前回が比較的短期で鎮静化しちゃったので軽く見られて予算が付かなかったのかも。

        予防(ワクチン)
        現在、ホルムアルデヒドで殺したSARS-CoV(severe acute respiratory syndrome-associated coronavirus)を使った不活化ワクチンの開発が行われている。不活化には紫外線やβpropiolactoneも使用される。またウイルスを何世代にもわたって培養し、弱毒化して無害になるまで突然変異を繰り返させることにより弱毒ワクチンを作る方法も考えられている。これらのワクチンは副作用も多くまた製造に危険をともなう。SARS-CoVの構造タンパク質にはmembrane (M),spike (S),nucleocapsid(N), envelop(E)がある。これらのタンパク質を遺伝子組み換えによって発現させた弱毒化したアデノウイルスやワクシニアウイルス、牛パラインフルエンザウイルスをマウスやアカゲザルに注射して中和抗体やキラーT細胞が産生されることが確認されている。Sタンパク質は2つのサブユニットにわかれ、S1サブユニットのreceptor-binding domain(RBD) はアンギオテンシン変換酵素IIと結合し、S2サブユニットは細胞膜の融合を担う。これらの領域を発現した成分ワクチンやDNAワクチンが開発中である。

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