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WindowsUpdateに攻撃するワーム」記事へのコメント

  • by coco-natade (13903) on 2003年08月13日 23時39分 (#378424)
     昼近くに起床(夜の仕事ゆえ)。
    TVニュースで元記事の話を知り、まずWebで事情を確認。
    (http://www.zdnet.co.jp/enterprise/0308/12/epn07.html)

     次にバックアップのために取っておいたパッチ(MS03-026)の存在を確認。
    「すでに当ててたんだ…よし。」

     それからウィルススキャンを使用(つい先日データベースを更新)。
    「ウィルスの類は確認されず…よし。」

     巷ではネットが混雑気味だという。
    それを横目に、
    「う~ん、我ながらなんて悪運の強い。やはり日頃の行いが…」
    と思いつつ、スパイウェアのチェックと削除。
    これで/.Jに自慢話の一つでも書き込むハズだった。(ぉぃ)

    しかし、一部が削除されず。

     あせった。
    セーフモードにしても削除できない。
    何回再起動&駆除プログラム作動をさせたか、今となっては憶えていない。
    再インストールの誘惑が襲ってくる。

     盂蘭盆の時期でもあって年一回の墓参りの後、「スパイウェア」と「削除不能」で検索。
    あっさりと、関連サイトを発見。
    (http://higaitaisaku.web.infoseek.co.jp/index.html)

    #少々、オフトピック気味になってきた…

     そのサイトで、削除が困難で有名な「CnsMin」だったことを知り、唖然とする。
    それから約一時間後にようやく削除完了。
    その時すでに日は暮れていた。

     「ウィルス」や「ワーム」ではなく、「スパイウェア」の駆除で今日丸一日つぶしてしまって、我ながら情けなくなってしまった。

     やっぱり日頃の行いが…

    #バカなやつだと笑い飛ばしてやってくれい。(T^T)
    #どうせ自室は連日摂氏30度(エアコン無し)、
    #おまけにMorganの(ファン越しでの)熱い吐息もあって、
    #しばらく書き込む気力さえ起きんかった。

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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