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イタリアで聖職者のコロナウイルス死が増加」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2020年03月25日 16時24分 (#3785305)

    かつての聖職者は医学、科学などを修めていて、それら知見に基づいて動いていたのではないでしょうか
    それが今ではアガペー第一で、勇気ある行動と認められてしまっているような……
    徳を積むことを目的としてはいけなくて、自分を含めてより多くの人を救うにはどうしたらいいか、盲目的な愛ではなく理性でもって見直さないといけないと思います

    ここに返信
    • by hjmhjm (39921) on 2020年03月26日 14時00分 (#3785919)

      かつての聖職者は医学、科学などを修めていて、それら知見に基づいて動いていたのではないでしょうか

      え。
      いつの話?

      新しい医学や科学を妨害することばかりしか思い浮かばないんやけど。。。

    • by Anonymous Coward

      聖職者が信仰に殉じて死ぬのは、まあ、それも信仰の一形態だから、他人がとやかく言うべきかは悩ましいけど。

      感染を媒介する結果になったら、それは信仰のために他人に危害を加えるのと同義、すなわち自爆テロ以外の何者でもない。
      それをキリスト教だという理由で取り締まれない(他の宗教による自爆テロは取り締まる)のなら、宗教差別でしかないよね、ってところまで含めて、根深い問題な気がする。

    • by Anonymous Coward
      大工の息子は医学だの科学だのは修めちゃーいなかったが、
      感染症や皮膚病の患者にベタベタ触って奇跡を起こして神になったんや。
      その信者なら信仰心があれば病気に負けることはない。
      • by Anonymous Coward

        いや大工の息子はまずあの時代の医学の最先端修めてたんだぞ。
        知見や技術が未発達なんで近代医学のような治療は出来なかったが、
        当時としては常識的なハーブや油を使った対処を行える技術はあった。

        • by Anonymous Coward
          大工の息子が医学を学んだという記録はありません。
          ないのですが、大工の息子の伝記を書いた人は多くが医学やその他の学問を修めてたんですね。例えばルカは医者でした。
          そりゃそうだ。字が書けるだけでもそれなりの知識人だったわけだしな。
          そして、大工の息子の伝記は後代に成立したものほど奇跡に関する記述が多いということがわかっています。
          つまり彼が病人を治したという部分は、伝記作者が自分の知識をベースに想像で書いたところなわけですね。
    • by Anonymous Coward

      RPGに出てくるような、特殊魔法を使えたり、重要な古典や噂を教えてくれる有能な聖職者は現実には少ないんですよ

      • by Anonymous Coward

        少ないってことは存在はしてるのか…。

        • by Anonymous Coward

          してる。

          >特殊魔法を使えたり
          列福・列聖の条件の一つに「奇跡を起こすこと」ってのがあるんだぜ。
          近年ではヨハネ・パウロ2世が該当する。

          >重要な古典や噂を教えてくれる
          これはまあ、普通に居るんちゃうかな。しらんけど。

    • by Anonymous Coward

      アガベーがアベガーに見えてしまった
      神よ懺悔します…

      • by Anonymous Coward

        もう一回懺悔しましょう
        アガベ-ではなく「アガペー」です

    • by Anonymous Coward

      「信仰があれば大丈夫」というのはキリスト者として正しくない行い、思いですね。
      「あなたがたの神である主を試みてはならない」(申命記6:16, マタイ4:7)とはそういうことです。

      そうではなく「リスクはあるが、やらなくてはならないことだ」という覚悟であれば、立派なことです。

目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond

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