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「オーバーシュート」は正式な医学用語ではないと翻訳家界隈からの指摘」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    矩形波の伝送で出力端では普通の(?)矩形波なのに入力端では
    立ち上がりでヒゲが出るのをオーバーシュートと言うので
    一瞬増加するけどすぐに戻るもの、ぐらいの感覚。
    詳細はこのあたり [macnica.co.jp]を参照。

    実社会にダンピング抵抗を入れるわけにもいかず、ううむ…

    • by Anonymous Coward on 2020年03月26日 14時28分 (#3785949)

      回路設計の定格に少し余裕を持たせているので、若干かつ短時間なら戻ります。
      しかし、過度にor長時間越えると素子がダメージを受け寿命が短くなり最悪壊れます。
      (電気屋さん的に戻る感覚なのでしょうが、半導体チップの信頼性設計だと壊れる感覚。)

      それに似ていて、若干かつ短時間だけ医療キャパを越えてもなんとかなりますが、
      過度or長時間越えると医療崩壊するということでしょう。
      ダンピング抵抗にあたるのが、人の流れの制限でしょう。

      • by Anonymous Coward

        回路設計の定格に少し余裕を持たせているので、若干かつ短時間なら戻ります。
        しかし、過度にor長時間越えると素子がダメージを受け寿命が短くなり最悪壊れます。
        (電気屋さん的に戻る感覚なのでしょうが、半導体チップの信頼性設計だと壊れる感覚。)

        昔昔、真空管だとプレートが少しくらい赤熱するくらいなら壊れないから
        過電流食わしてコキ使う悪い癖がついていて、トランジスタでも同じことやったら
        簡単に熱暴走して殺してしまったものです。
        3-500Zとか4-1000Aなんて赤熱したプレートがかっこよかったし。

あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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