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新型コロナウイルスで「再陽性」となる患者が相次いで確認される」記事へのコメント

  • ウイルス検査(PTR?)の精度かやり方が不十分ってことなんすかね。
    それとも、必ずしも抗体が有効では無いのか。

    • Re: (スコア:4, 興味深い)

      by Anonymous Coward
      ざっと考えて
      • 検出方法の精度が低く偽陰性が出ている(陰性判定が誤り)
      • ウイルスが再燃した(検出限度以下に一旦減ったが再増殖した)
      • 獲得免疫が弱く再感染を防げない(再感染した)

      くらいの可能性がありますね。WHOは獲得免疫が弱く再感染を防げないのかもしれないと発表しています。本当のところはどうなんでしょ。

      • by Anonymous Coward

        >検出方法の精度が低く偽陰性が出ている(陰性判定が誤り)

        多くのお医者さんはこちらを支持していますね。
        というかPCR検査自体が非常に精度が低く、CTや他の判定と合わせて用いるべきという状況らしいです。

        • Re: (スコア:5, 参考になる)

          by Anonymous Coward

          「感染してるのかな?してないのかな?」という初期のレベルにおいて、
          PCR検査は、少なくともCTよりは遙かに精度が高いです。
          というかその段階でのCTの感度はゴミです。
          少なくともRSNAやACRやJRSやJCRはハッキリ「初期スクリーニングにCTは役に立たない」と言ってます。

          PCR検査は(一部の素人のご期待に添えいないかもしれませんが)、
          病原体に関わり病院で行える検査の中では割と優秀な部類です。
          そもそも「これ1個で100%白黒が付く」みたいな検査は世の中に存在しません。

          • by Anonymous Coward on 2020年04月27日 14時45分 (#3805234)

            なるほど。ご教示感謝です。

            > 初期にCTは役に立たない …①
            > PCR検査は優秀な方 …②
            > 一般に、100%信頼できる検査は無い …③

            ②で「病原体に関わり病院で行える検査の中では割と優秀な部類」と書いていただきましたがそれは、
            巷で実施される他の検査(特異性の高いものや頻度の低いものを除く)と同等以上の信頼度があると考えて良いですか?
            つまり、「偽陰性の誤検知はあるにしても、それでは今回の現象を全く説明できない」と考えて良いでしょうか?

            親コメント
            • by Anonymous Coward

              世間の一部の人が期待するような完璧な検査とは程遠く、偽陽性も偽陰性も日常的にざらにあるが、
              それでも"割と優秀な部類"であり、それよりさらにマシな検査なんて存在しない、と言っています。
              インフルエンザの簡易キットとかもそうです。
              PCR3回やって、陽性→陰性→陽性となったとしても「あーはい、そりゃそんなことは幾らでもあるわな」以上の感想はありません。

              • by Anonymous Coward

                解説さんきゅです。

                うむむ、分かりましたが、それは何となく同語反復っぽいですね。
                ・ "日常的にざらにある"
                ・ "割と優秀な部類"
                のあたりが、今回の問題に対してはどの程度考慮されるべきか、というのが知りたかったのですが・・・

                現時点では、
                ・ 誤検知(偽陽性の)が今回の話の原因であることは、まだ否定できない
                ということですね。

              • by Anonymous Coward

                一部のダメな人にとっては何がなんでも「PCRは陽性でもセーフの可能性が十分高い検査」
                という結論以外は事実だろうがデマだろうが受け入れられないんだなってことがよく分かるコメント

              • by Anonymous Coward

                偽陰性があるあるだ、と言ってるだけで偽陽性には触れてない
                偽陽性が問題になるのは事前確率が低くて母数が膨大なときで、
                このケースではほぼ問題にならないと思ってよい
                「ほぼ問題にならないと思ってよい」って言うのは素人は気にしなくていいって事だ

                そんなわけで
                > 誤検知(偽陽性の)が今回の話の原因であることは、まだ否定できない
                否定されてると思っていいよ
                御見地(偽陰性の)ならある

              • by Anonymous Coward

                「偽陽性も偽陰性もざらにある」と言っているので触れてないわけじゃない
                陽性の方が誤検知だった可能性は否定されてると思っていいことは同意

            • by Anonymous Coward

              PCRってのはウイルス遺伝子を抽出して培養するんだから「陰性」は「遺伝子培養できず」なんだよ
              そして偽陽性(存在しない遺伝子の培養に成功する可能性)は原理的にほぼ無いといっていいほど低い
              陽性→陰性→陽性と結果が変わったなら「二回目は検出できないほどウイルスが少なかった」と
              考えるのが最も自然

              一回陽性が出たら人的ミスじゃない限り確実に陽性

              つまり低いのは精度じゃなく感度
              この2つくらい簡単なんだから区別を付けろ
              いつまでも偽陽性に期待をかけるな

犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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