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ウイルス検査(PTR?)の精度かやり方が不十分ってことなんすかね。それとも、必ずしも抗体が有効では無いのか。
くらいの可能性がありますね。WHOは獲得免疫が弱く再感染を防げないのかもしれないと発表しています。本当のところはどうなんでしょ。
>検出方法の精度が低く偽陰性が出ている(陰性判定が誤り)
多くのお医者さんはこちらを支持していますね。というかPCR検査自体が非常に精度が低く、CTや他の判定と合わせて用いるべきという状況らしいです。
「感染してるのかな?してないのかな?」という初期のレベルにおいて、PCR検査は、少なくともCTよりは遙かに精度が高いです。というかその段階でのCTの感度はゴミです。少なくともRSNAやACRやJRSやJCRはハッキリ「初期スクリーニングにCTは役に立たない」と言ってます。
PCR検査は(一部の素人のご期待に添えいないかもしれませんが)、病原体に関わり病院で行える検査の中では割と優秀な部類です。そもそも「これ1個で100%白黒が付く」みたいな検査は世の中に存在しません。
なるほど。ご教示感謝です。
> 初期にCTは役に立たない …①> PCR検査は優秀な方 …②> 一般に、100%信頼できる検査は無い …③
②で「病原体に関わり病院で行える検査の中では割と優秀な部類」と書いていただきましたがそれは、巷で実施される他の検査(特異性の高いものや頻度の低いものを除く)と同等以上の信頼度があると考えて良いですか?つまり、「偽陰性の誤検知はあるにしても、それでは今回の現象を全く説明できない」と考えて良いでしょうか?
世間の一部の人が期待するような完璧な検査とは程遠く、偽陽性も偽陰性も日常的にざらにあるが、それでも"割と優秀な部類"であり、それよりさらにマシな検査なんて存在しない、と言っています。インフルエンザの簡易キットとかもそうです。PCR3回やって、陽性→陰性→陽性となったとしても「あーはい、そりゃそんなことは幾らでもあるわな」以上の感想はありません。
解説さんきゅです。
うむむ、分かりましたが、それは何となく同語反復っぽいですね。・ "日常的にざらにある"・ "割と優秀な部類"のあたりが、今回の問題に対してはどの程度考慮されるべきか、というのが知りたかったのですが・・・
現時点では、・ 誤検知(偽陽性の)が今回の話の原因であることは、まだ否定できないということですね。
一部のダメな人にとっては何がなんでも「PCRは陽性でもセーフの可能性が十分高い検査」という結論以外は事実だろうがデマだろうが受け入れられないんだなってことがよく分かるコメント
偽陰性があるあるだ、と言ってるだけで偽陽性には触れてない偽陽性が問題になるのは事前確率が低くて母数が膨大なときで、このケースではほぼ問題にならないと思ってよい「ほぼ問題にならないと思ってよい」って言うのは素人は気にしなくていいって事だ
そんなわけで> 誤検知(偽陽性の)が今回の話の原因であることは、まだ否定できない否定されてると思っていいよ御見地(偽陰性の)ならある
「偽陽性も偽陰性もざらにある」と言っているので触れてないわけじゃない陽性の方が誤検知だった可能性は否定されてると思っていいことは同意
PCRってのはウイルス遺伝子を抽出して培養するんだから「陰性」は「遺伝子培養できず」なんだよそして偽陽性(存在しない遺伝子の培養に成功する可能性)は原理的にほぼ無いといっていいほど低い陽性→陰性→陽性と結果が変わったなら「二回目は検出できないほどウイルスが少なかった」と考えるのが最も自然
一回陽性が出たら人的ミスじゃない限り確実に陽性
つまり低いのは精度じゃなく感度この2つくらい簡単なんだから区別を付けろいつまでも偽陽性に期待をかけるな
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犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward
ウイルス検査でいったん陰性と判断されたもの (スコア:1)
ウイルス検査(PTR?)の精度かやり方が不十分ってことなんすかね。
それとも、必ずしも抗体が有効では無いのか。
Re: (スコア:4, 興味深い)
くらいの可能性がありますね。WHOは獲得免疫が弱く再感染を防げないのかもしれないと発表しています。本当のところはどうなんでしょ。
Re: (スコア:0)
>検出方法の精度が低く偽陰性が出ている(陰性判定が誤り)
多くのお医者さんはこちらを支持していますね。
というかPCR検査自体が非常に精度が低く、CTや他の判定と合わせて用いるべきという状況らしいです。
Re: (スコア:5, 参考になる)
「感染してるのかな?してないのかな?」という初期のレベルにおいて、
PCR検査は、少なくともCTよりは遙かに精度が高いです。
というかその段階でのCTの感度はゴミです。
少なくともRSNAやACRやJRSやJCRはハッキリ「初期スクリーニングにCTは役に立たない」と言ってます。
PCR検査は(一部の素人のご期待に添えいないかもしれませんが)、
病原体に関わり病院で行える検査の中では割と優秀な部類です。
そもそも「これ1個で100%白黒が付く」みたいな検査は世の中に存在しません。
Re:ウイルス検査でいったん陰性と判断されたもの (スコア:0)
なるほど。ご教示感謝です。
> 初期にCTは役に立たない …①
> PCR検査は優秀な方 …②
> 一般に、100%信頼できる検査は無い …③
②で「病原体に関わり病院で行える検査の中では割と優秀な部類」と書いていただきましたがそれは、
巷で実施される他の検査(特異性の高いものや頻度の低いものを除く)と同等以上の信頼度があると考えて良いですか?
つまり、「偽陰性の誤検知はあるにしても、それでは今回の現象を全く説明できない」と考えて良いでしょうか?
Re: (スコア:0)
世間の一部の人が期待するような完璧な検査とは程遠く、偽陽性も偽陰性も日常的にざらにあるが、
それでも"割と優秀な部類"であり、それよりさらにマシな検査なんて存在しない、と言っています。
インフルエンザの簡易キットとかもそうです。
PCR3回やって、陽性→陰性→陽性となったとしても「あーはい、そりゃそんなことは幾らでもあるわな」以上の感想はありません。
Re: (スコア:0)
解説さんきゅです。
うむむ、分かりましたが、それは何となく同語反復っぽいですね。
・ "日常的にざらにある"
・ "割と優秀な部類"
のあたりが、今回の問題に対してはどの程度考慮されるべきか、というのが知りたかったのですが・・・
現時点では、
・ 誤検知(偽陽性の)が今回の話の原因であることは、まだ否定できない
ということですね。
Re: (スコア:0)
一部のダメな人にとっては何がなんでも「PCRは陽性でもセーフの可能性が十分高い検査」
という結論以外は事実だろうがデマだろうが受け入れられないんだなってことがよく分かるコメント
Re: (スコア:0)
偽陰性があるあるだ、と言ってるだけで偽陽性には触れてない
偽陽性が問題になるのは事前確率が低くて母数が膨大なときで、
このケースではほぼ問題にならないと思ってよい
「ほぼ問題にならないと思ってよい」って言うのは素人は気にしなくていいって事だ
そんなわけで
> 誤検知(偽陽性の)が今回の話の原因であることは、まだ否定できない
否定されてると思っていいよ
御見地(偽陰性の)ならある
Re: (スコア:0)
「偽陽性も偽陰性もざらにある」と言っているので触れてないわけじゃない
陽性の方が誤検知だった可能性は否定されてると思っていいことは同意
Re: (スコア:0)
PCRってのはウイルス遺伝子を抽出して培養するんだから「陰性」は「遺伝子培養できず」なんだよ
そして偽陽性(存在しない遺伝子の培養に成功する可能性)は原理的にほぼ無いといっていいほど低い
陽性→陰性→陽性と結果が変わったなら「二回目は検出できないほどウイルスが少なかった」と
考えるのが最も自然
一回陽性が出たら人的ミスじゃない限り確実に陽性
つまり低いのは精度じゃなく感度
この2つくらい簡単なんだから区別を付けろ
いつまでも偽陽性に期待をかけるな