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米海軍、「主砲1発あたりのコストが1億円」の駆逐艦「ズムウォルト」の引渡しを受理」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    この話はつまり、(コスト当たりの)戦闘能力が不十分ということだよね。
    別に予算が無限にあれば一発いくらだろうが問題にはならないし。

    今回の長距離対地攻撃砲弾というやつは、砲弾とはついてるけど誘導弾なわけでしょ。
    射程延長のためロケットがついてたり、ミリ波で誘導できたりするから高くなる。

    高いならこの砲弾を使う砲の搭載を止めたらいいのに。
    やはり射程を伸ばさないといけない理由があるんだろうね。

    • by Anonymous Coward on 2020年04月29日 10時17分 (#3806227)

      逆にLRLAPと同射程距離(118km、将来は185kmへの延伸を予定していた)級の無誘導RAP砲弾を用意すればよい(射程44kmのBLRP:Ballistic Long Range Projectile弾も開発挫折)。
      価格は精々在来弾の二倍程度だろうと書きたいところだが、完全新設計=新規格の155mm砲なので、従来の155mm砲弾とは一切の互換性がなく、唯一限定量産(200発前後とも)されたのが、件の「1発1億円」のLRLAP弾だという救われなさ。

      なおこのAGS155mm砲は、砲身を鉛直に立てて下から立てた砲弾と別体の薬莢を装填する分離薬莢砲らしく、砲塔内の給装弾機構はシンプルになっているのだろう。
      或いはそれも開発初期の、垂直方向に誘導砲弾を打ち出す垂直発射砲案の残滓かもしれない。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        従来の155mmより口径がちょっとでもデカければシムでも噛ませて撃てるとは思うんだが。
        弾体を陸軍で良く使っているのを使えればお値段はグっとお手頃になるんだがね。

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