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米海軍、「主砲1発あたりのコストが1億円」の駆逐艦「ズムウォルト」の引渡しを受理」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    この話はつまり、(コスト当たりの)戦闘能力が不十分ということだよね。
    別に予算が無限にあれば一発いくらだろうが問題にはならないし。

    今回の長距離対地攻撃砲弾というやつは、砲弾とはついてるけど誘導弾なわけでしょ。
    射程延長のためロケットがついてたり、ミリ波で誘導できたりするから高くなる。

    高いならこの砲弾を使う砲の搭載を止めたらいいのに。
    やはり射程を伸ばさないといけない理由があるんだろうね。

    • by Anonymous Coward on 2020年04月29日 17時24分 (#3806460)

      アメリカ軍、特に海兵隊は前大戦の経験から「上陸戦前の艦砲射撃」という物に絶大な信頼をおいてるんですよ。
      特に砲弾はミサイルと違って鉄量を発揮しやすい。必要なのはピンポイント攻撃じゃなくてなにもかも吹き飛ばす砲弾の雨。
      ところが近来の戦闘艦艇の主砲は小型化し、連射力はともかく威力や射程距離の面で艦砲射撃としての効果が薄くなり、かと言って今更戦艦を作ったり維持したりするワケにも。
      ズムウォルトの主砲はそれへの対応って意味もあったワケで……。

      ただまぁ、どうせだからと色々な機能を追加してしまった結果、えらいコスト高という本末転倒な事態に。まぁ、あるあるですな。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        少なくともこの砲は、砲弾の雨なんてことを想定した設計ではなく、的外れな見解ですよ。

アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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