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地球上最強の耐熱生物発見される。」記事へのコメント

  • 煮沸消毒は必ずしも安全ではないと?
    • ウェルシュ菌なんかの芽胞形成菌は100度overでも生きてますよ。
      (増殖するのは人間が食べる温度くらいですが。)
      だから毎年食中毒患者が出ると。
      • もっと身近なところでは納豆菌がそうですね。
        納豆菌は枯草菌の仲間で(Bacillus subtilis var natto)元々は枯れ草などについている常在菌ですが、芽胞の状態では30分程度の煮沸に耐えるので、逆にそれを利用して、わらを煮沸消毒することで、他の芽胞を作らない菌を死滅させ(芽胞状態の)納豆菌のみが選択的に残るという仕組みです.
        • ニュースソースは見つけられなかったのですが・・・

          最近の納豆って「納豆菌」以外のものを使ってるものがあると
          聞いた事があります。納豆菌で発酵させたものと比べて
          「におい」等がキツくないとかいう話。

          #何にせよ「納豆」などという生物兵器を喰うなんて(以下略)
          • by Anonymous Coward on 2003年08月18日 16時50分 (#380695)
            ソース無しで悪いんですが…

            ワラで包んだ場合はアンモニア臭を吸着してくれるのであまり臭くないみたいです。

            コストダウンの為にポリエステルを使って、
            臭い取りの為に発行に使う菌の研究をして…何かがおかしいような。
            親コメント
            • >ワラで包んだ場合はアンモニア臭を吸着してくれるのであまり臭くないみたいです。

              納豆の臭い成分のうち、主に重要だと考えられているのは3つあるようです.
              1. ピラジン類:アミノ酸と糖類の発酵/非発酵での反応により生じるもの。麦茶・コーヒー、焼き肉などのような加熱食品の香りもピラジン類によるものである.
              2. イソ酪酸やイソ吉草酸などの短鎖分岐脂肪酸:分岐アミノ酸の発酵により生じると考えられている.イソ酪酸といえば汗のすえた臭い、吉草酸/イソ吉草酸といったら蒸れた靴下の匂い….
              3. アンモニア:納豆では発酵の比較的後期にアミノ酸の分解により発生するらしい.
              これまで「納豆の気になる臭い」はアンモニアがメインだという考えが多かったようですが、最近売れている低臭納豆 [mitsukangroup.co.jp]は、アンモニアではなく短鎖分岐脂肪酸の発生を抑えたもののようです。
              確かにこの部分は、タンパク質からうまみの元になるアミノ酸の生成や、ねばりの元であるポリ−D−グルタミン酸の生成とは異なる生合成経路だと思われますから、ここを抑えた株を作ると言うのは正攻法なやり方だと思いますね.
              親コメント

「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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