パスワードを忘れた? アカウント作成

データ化された味を再現できるシステム「Norimaki Synthesizer」」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    ほとんどの人は目隠しして鼻をつまんだら、生のジャガイモとリンゴを区別できないらしい。

    • by Anonymous Coward on 2020年05月12日 14時25分 (#3813308)

      食感=舌触りや歯応えの問題もある。例えば同じお米でも乾燥に失敗して割れたら信じられないくらい不味い御飯になる。

      なんだか真空管でスマホを作ろうとするくらいの挑戦に見える。
      期待されているようなものが出来るまでには、まだ幾つもの技術革新が必要だと思うけれど、目指す人が居ないと実現はしないし、まあ頑張って欲しい。

      真空管の発明から100年ほどで庶民でもスマホが使えるようになったのだから。

      • 炊いたコメはαデンプンだけど、普通に乾燥させたら生米と同じβでんぷんに戻るので、
        味覚が違うのは当然だと思うのだが。

        • by Anonymous Coward

          ここで言っているのは米を収穫した後の乾燥のことだと思いますが。
          乾燥条件が悪くて割れた米は炊いても「信じられないくらい不味い」ということだと。

      • by Anonymous Coward

        元の食感を再現する必要性ないけどね
        果物味のグミとか上のかき氷のシロップは認め無い原理主義者ですか?

        • by Anonymous Coward

          絶対無理だと思ってるでしょ。でも、イチゴを食べたいと思っても、ラーメンを食べたいと思っても、煎餅を食べたいと思っても、それっぽいペーストを舐めて我慢するつもりなら、研究の方向は違っていたはず。お菓子メーカーと共同研究した方がいい。

          まあ実際のところ脳にマイクロマシンを大量に注入するような方法での実現になるのだろうけど。

      • by Anonymous Coward

        味のデータ化だけでも価値がありますね

        詳細に数値化できたら
        絶滅した幻の味、とか高価な食材の味、
        なんかも保存できるので
        再現は将来に期待するとして

「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

処理中...