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中国・広東「虎門大橋」 フラッターで崩壊危機 米ワシントン州タコマナローズ橋の二の舞か?」記事へのコメント

  • 仕方ないけど、付ける前に検討くらいしなかったんだろうか.

    • by Anonymous Coward

      実際、一般的にどのぐらい検討するもんなんだろう。

      工事の類って、どの段階、どの瞬間でも、記録的台風とか大地震とかが来ても大丈夫、という状態が確保されてるのか、ちょっと気になる。

      ある程度でかいものだとちゃんとしてるだろうから、地震でクレーンから鉄骨が落ちてくる、みたいなのは起こらないんだろうけど、組み立て中の足場ポールぐらいは降ってきそう。

      鉄骨でも、組んでる途中にどうしても弱い状態ってありそうに思えるけど、がっちりと組み合う前の最悪の瞬間に揺れたりしたら、全体が壊れないまでも、何本かひん曲がって作り直しぐらいにはなったりするのかな?

      • 橋梁では、工事の際の地震の影響も検討します。(短期耐力:一回の地震では致命的な崩壊にならない程度。熊本地震の様に短期間に2回大きいのが来るのは想定していない)
        風力のによる影響も、検討事項に入ってます。(こちらは長期耐力)
        建築では地域毎に耐風力が決められています(風速40m/s程度)。橋など土木構造物では一般的に風速60m/s。離島とかアクアラインみたいな特に厳しい場所では違う数字を設定しているかもしれません。
        構造が閉じて安定な状態になった、完成時より、構造が中途半端な施工中の方が弱いので施工中の検討は必ず行います。

        大きな(背の高い)構造物になると、地震力より風力の方が優ることも多いです。

        いったん完成してしまった後の補修工事に関してはケースバイケースですね。
        部分的な足場とか一部を覆おう場合なら、詳細な検討はしないかもしれませんが、塗装などの場合にある程度の部分を覆うとなると風圧や地震の検討は行うと思います。

※ただしPHPを除く -- あるAdmin

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