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Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs
チェックトランケーション (スコア:1)
ひとつは、技術的な問題です。欧米のチェックトランケーションは、ほとんどの交換対象としているのが小切手、特に事務負担が重いパーソナル・チェックなどの処理ですが、日本の手形交換所を経由するそれは、ほとんどが手形です。手形の場合、たとえば電子化するとなると裏書をどうするか、とかイメージングデータの保存など技術的なハードルが高いことです。
二番には、コスト的な問題があります。現在稼動してる手形交換ネットワークは、90年代初頭に構築されたシステム
Re:チェックトランケーション (スコア:1)
実は、今日のクローズアップ現代(BSでこの後再放送)で、SCBの電子手形の話題が少し触れられていたのでアレなんですが、最初から現物が存在しない形での電子手形についてはある程度電子化も可能なんじゃないかなと思ったりします
ただし、手形の電子化がなじむのかという問題に関しては疑問があります。たとえば、提示の問題ですが、手形法38条は手形交換所にて提示を行わなければならないとしており、またこの点につき国際条約との関係が問題になります。ジュネーブ条約を批准していない英米法の場合では、特別法によって解決していますが、手形交換所概念の拡張や占有改定理論など、電子交換のための法理論としてはいくつかの案が出されており、このあたりのところが解決されているのかなぁと思うのです。