パスワードを忘れた? アカウント作成

特別定額給付金のオンライン申請は何度も手続きできる仕様になっている」記事へのコメント

  • スマホだとQRコードを読ませればいいようだが、PCだとカードリーダーでマイナンバーカードを読ませる必要がある。最初にウェブブラウザがFirefoxだと対応していないと言われるのでSafariかChromeで手続きを進めていくとカードリーダーを使う機能拡張をインストールさせられる。

    次にその機能拡張を使うためのアプリを要求され、そのアプリを実行しようとするとOracleでJavaを入手しろと。

    それらを全部用意したところで暗証番号を要求され、何年も使ってないし控えの紙も見当たらないと暗証番号を入力すると三振バッターアウト。

    仕方がないので役所に行くと、同じところに何人もいて同じような説明が聞こえてくると。作っても何年も出番がなかったんだからそうなって当然だと思うが、振り込む口座の名義もあることだし暗証番号不要でいいんとちゃうのかこの手続き。

    # 自分の暗証番号じゃないので誤解なきよう。

    • 暗証番号は、カード側の仕様として要求されるので、手続きごとに要・不要を決めるとかはできないんです。

      e-Taxもですが、個人的には、口座名義の制限と、あからさまに不自然なIPアドレスをはじきさえすれば、本人確認すら不要だと思ってます。
      いくらかの不正があったとしても、本人への給付さえ確実に行えれば、損失よりも効率化の利益が大きい気がします。

      • by Anonymous Coward

        ペーパーカンパニーに補助金100億円も奪われて、予算がひっ迫したドイツっていう国があるんだよ。
        悪人は頭がいいから悪人なんだよ。

        • マスク配布の400億がはした金扱いされるくらいだから、100億で済むなら良い方なのでは。

          そのドイツの例では、1件当たり100万円~300万円のようで、日本の平均世帯人数2.5とするなら給付金20万~30万とは桁違いに高額ですね。
          数千件の不正分の口座を用意するのは大変そうですが、入金方法の制限とかはどうなっていたのでしょうか。

          用意された給付金の額は1件につき、9000ユーロから2万5000ユーロだったという。

          給付金の申請にあたり、求められたのはサイトを訪れることのみだった。ZD Netの記事によると、申請件数は38万件以上にのぼり、そのうち36万件が給付を認められたという。

          しかし、これらの申請のうち数千件が、詐欺犯の口座に金を振り込ませるものだったのだ。報道によると、今回の給付金プログラムの審査プロセスには重大な欠陥があった模様だ。申請にあたってはウェブ上の質問項目に答えるだけでよく、申請者の身元を照会するための書類やデータの入力は必須とされていなかった。

          詐欺犯たちはこの審査の甘さにつけ込んだ。彼らはまず、偽の給付金申請サイトを立ち上げ、現地の人々に個人情報の入力を求めた。そこで集めたデータを用いて被害をでっちあげ、州当局に給付金の支払いを求めたのだ。

          ノルトライン・ヴェストファーレン州によると、これまでに給付金が支払われた虚偽の申し立ては、3500件から4000件に及んでいるという。犯罪者らが奪い取った金額は、3150万ユーロから1億ユーロ(約116億円)に達することになる。
          Forbes JAPAN「世界で勃発の「コロナ給付金」詐欺、ドイツでは100億円の被害 [forbesjapan.com]」 2020/04/26

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