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元文部大臣・東大総長の有馬朗人氏、曰く、国立大学法人化は失敗だった」記事へのコメント

  • その際に国立大学への運営費交付金は減らさない方針だったが、実際には法人化後に運営交付金は減らされており、そういったことなどから法人化は失敗だったと考えているようだ。

    リンク先の記事は会員登録が必要みたいなので、見ることができていないのですが、上記だけだと法人化が失敗とは思えません。

    単純に運営交付金を減らしたのが原因なだけで、法人化は関係ないように見えます。

    • Re: (スコア:3, 興味深い)

      by Anonymous Coward

      単純に言えば、独法化すると組織としては省庁、人員としては公務員でなくなるため、
      国(役人)が一丸となって守るべき組織ではなくなったわけ。
      関係組織を冷遇する政策は自分に跳ね返ってくるのでなかなかできないけど、
      関係のない組織にはいくらでも無理難題を吹っかけることができる。
      その象徴が予算である運営費交付金な訳。

      おっしゃる通り交付金と独法化とは直接関係ないが
      独法化してあからさまに交付金を下げることが可能になり、実際に下げた
      (導入前には下げないと明言していたけど誰も信じなかったし、結局裏切られた)

      他にも研究力低下の大きな要因として、職員の任期制が挙げられてます。
      こちらも、導入前は形だけとか言ってましたが裏切られましたね。
      一方で、文科省の役人に任期はつかず、成果も求められておりません。

      独法化すると役人にとって身内で無くなるので、冷遇し放題ですね。

      • i) 独法化した -> ii) 交付金が下げれるようになった -> iii)実際に下げた -> iv)失敗した

        元コメはiii)およびiv)の事象はi)と独立だから関係ないと思えたけど、実際は連続していたということでしょうか?
        やっぱり、独法化そのものが悪いというより、政策や役人のやり方が悪かったてことになりますね。

        • by Anonymous Coward

          強いて言えば、そういう役人のやり方を見抜けない純朴さが、又は見て見ぬふりをしたのが悪かった。

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