アカウント名:
パスワード:
発信者情報開示請求が手ぬるいみたいに言い出す人もいるが、正直むしろ厳しいと思う。発信者情報の特定までにいくつかの法的手続きは経るものの、裁判で有罪が確定する以前に相手側に氏名や住所を知られることになる。悪意のある請求者なら勝手に公開・流出させられるし、請求された側がそう感じるだけでも委縮効果がある。せめて住所氏名は司法機関が管理したまま訴訟を提起とか出来ないものか。
実際、現在発信者情報開示請求の目的として匿名性を喪失するという脅しがよく語られるし、表現の自由に収まる言論を含めた委縮効果を狙っているように見える場合が多い。
情報開示請求はWebサービスの運営者なりISPなりが不当だと判断すれば退けることができるんで、開示請求を脅し文句に使人たちがいる一方、自分の振舞いへの認識の低さと運営者への信頼の高さ(いや、低さか?)が不釣り合いな人たちがいるんかなという感想です。
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond
発信者情報開示請求もねぇ (スコア:1, 興味深い)
発信者情報開示請求が手ぬるいみたいに言い出す人もいるが、正直むしろ厳しいと思う。
発信者情報の特定までにいくつかの法的手続きは経るものの、裁判で有罪が確定する以前に相手側に氏名や住所を知られることになる。
悪意のある請求者なら勝手に公開・流出させられるし、請求された側がそう感じるだけでも委縮効果がある。
せめて住所氏名は司法機関が管理したまま訴訟を提起とか出来ないものか。
実際、現在発信者情報開示請求の目的として匿名性を喪失するという脅しがよく語られるし、表現の自由に収まる言論を含めた委縮効果を狙っているように見える場合が多い。
Re:発信者情報開示請求もねぇ (スコア:0)
情報開示請求はWebサービスの運営者なりISPなりが不当だと判断すれば退けることができるんで、
開示請求を脅し文句に使人たちがいる一方、自分の振舞いへの認識の低さと
運営者への信頼の高さ(いや、低さか?)が不釣り合いな人たちがいるんかなという感想です。