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自分の平熱は」記事へのコメント

    • by Anonymous Coward

      「非接触型体温計なので額」みたいな回答に憧れるなあ。
      そもそも体温計もってないし、平熱なんて知らん。

      耳式の体温計なんてのもあるんだな。今始めて知ったわ
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      • by Anonymous Coward

        勤務医なので
        1) 起床時に体温測定(腋窩温度-予測式)。
          これはおおむね36度台前半。因みに37.5℃以上なら、有給休暇とるようにとの決まり
        2) 職場に入るときに検温(皮膚温度-非接触式)
          こちらは計測不能が多く、額、首、胸元とチャレンジを繰り返す
          ようやく測れたと思ったら35℃台が多い。34℃台のこともある。
        接触感染対策として非接触式を採用しているが、これで検知されるなら相当な高熱だわ

        • by Anonymous Coward

          非接触で皮膚表面を測るのは全くあてにならない。
          物体表面から放射される赤外線を測ってるけど、表面の放射率による補正しないと温度を正しく測れません。
          工業的に使う放射温度計だと、放射率を補正する機能がついてます。

          人間の皮膚だと平均的にこのぐらいの放射率だろうと言う数字で計測するだけなので、個人差や環境差が全く考慮されません。
          皮膚の色や水分量、化粧の有無なんかでも放射率は変わるはずなんだけど。

          • 体表面の温度を測定する場合、放射率の違いによる誤差よりも、環境温度によって実際に体表面温度が変動する幅の方が相当大きいと思います。
            工業用の放射温度計は、測定対象が多様なので、対象に合わせて放射率を合わせる必要がありますが、測定対象が人体と限定されていれば、放射率も決め打ちで構わないでしょう。
            工業用途でも、取説の後ろの方の「主な材料の放射率」みたいな表を見て、SUSの機械加工だからこれくらい、みたいなノリで使うことが多いと思います。もちろん目的次第で、もっと精度が必要であれば、別の手段で温度を測定して校正するとか、黒体スプレーやテープを使うという手もありますが、いずれも人体に適用するには無理があります。
            ちなみに、人体の放射率は0.98とされていることが多く、ほとんど黒体です。
            なので、非接触なので全くあてにならないというのは言い過ぎで、目安程度にはなります。接触式より精度に疑問があるというのは工業用途でも同様です。それでも、あえて使われるのは、お手軽だから等の別のメリットがあるからです。

Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs

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