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蘭アバンティウム、1年で分解される植物製ボトルを製造へ」記事へのコメント

  • 「植物由来」ってことはそれだけ植物を消費するわけで
    栽培するなら耕作地のために自然破壊が進む可能性もあり
    使用量が増えれば増えるほど二酸化炭素排出量が増えていくのでは?

    • by Anonymous Coward

      植物由来プラスティックは持続的な原料確保と不法投棄時の環境負荷低減が目的であり、
      二酸化炭素排出量や製造時環境負荷は関係ない。

      • by Anonymous Coward

        過去には紙や木材など植物由来の原料の持続可能性が問われてましたよね。
        それてお店で使われる紙袋が他のものに置き換わったりした。
        植物由来の素材に戻す動きを見ると、かつてのエコロジー論議の記憶があると疑問と違和感覚えてしまいます。
        植物資源は様々な用途に使っても問題ないほどに増えているのでしょうか?
        以前は利用を考えなかった植物を原料にするからセーフとか、そういうことなんでしょうか?

        • by Anonymous Coward on 2020年05月27日 15時03分 (#3822608)

          植物由来ってのはコントロールし易いんですよ。
          原料の石油を新たに作る(見つける、ではない)のは難しいけど、
          必要に対して畑を作るって事はイロイロな作物で行われている。
          (作物植物の非食用部の流用=廃物利用だって可能性はある)

          あと生分解性が高いって事は廃棄コストも下げられるって事。

          親コメント

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