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「グローバル化」はすでに古いという意見があって,僕も そのように思います.これからは個別対応・少数生産・高付加価値 の時代だ
まったく同じキャッチフレーズが80年代の日本経済バブル絶頂の頃、さかんに叫ばれていました。そのときの文脈は、「アメリカを追い越して日本企業がこれほど強くなれたのは、世界中の顧客の需要をきめこまかく聞き取り、各地の要求に合わせて多品種少量生産を効率よくこなすことができるようになったからだ。これは完璧な品質を要求する日本市場で鍛え上げられた日本企業にしかできない芸の細かさである。この繁栄を続けさせるた
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因習新刊参国辛 (スコア:1)
そうでした,そうでした.情報ありがとう.
# HERO 見てみたいなぁ..
始皇帝ってやっぱかなりメジャなんですかね,
アジアでは.中国の歴史とかって欧米でどの
くらい認知されているんでしょう?教科書を
見てみたい気がします.
皇帝 (スコア:1)
いやぁ、始皇帝を暗殺するというか始皇帝になる前の秦王を暗殺する話でしたね。
あ、どうでもいい?
『HERO』観てよ。ぜったいチャン・ツィイーがかわいいから(しつこい)。
まぁ、冗談はさておき、
>中国の歴史とかって欧米でどのくらい認知されているんでしょう?
全然、認識されていないでしょうね。
日本ほど他の国のことを満遍なく勉強をする国もないと思うよ。
アメリカの人は日本と韓国の位置関係もあやしいと思います。
…でも、渋谷くんだりの若者もヨーロッパの国々の位置関係は壊滅状態か。。。
で、君は(君も)?
…
また関係のない話をしてしまった(どうしても地理のほうに話がいくな)。
欧米では各国の歴史は勉強しないんじゃないですか?
「世界史」という時間があるのも日本だけって聞くし。
勉強したい人は大学にいってからやると。。
「グローバル、グローバル!!」と題目のように唱えるなら最低限
中高で教えるべきだとは思うんだけどね。
たとえ忘れるにしてもさ。。。
グローバル化の終焉 (スコア:1)
> 中高で教えるべきだとは思うんだけどね。
「グローバル化」はすでに古いという意見があって,僕も
そのように思います.これからは個別対応・少数生産・高付加価値
の時代だと思います,というか既にそいういう時代に入っていると
僕は思ってます.
今までのグローバル化というのはある意味押し付けのアイディ
アだと捉えることもできると思います.大量に生産してそれ
を世界中に押し付けたのです.
で,個別対応・少数生産はまったくの逆でユーザ一人一人,そ
れぞれに合ったものを提供しようという考え方です.で,実は
こっちの方が提供の対象となる文化をよく学ばねばならないの
では?と,kazunosuke 氏のコメントを見て思いました.
世界の文化・歴史を学ぶ意義はこれからもっと増すでしょうね.
グローバル化はある意味 911 とともに終焉したのかも知れませ
ん.根拠はないですが(なんとなく区切りがいい,というだけ
かも).
Re:グローバル化の終焉 (スコア:0)
まったく同じキャッチフレーズが80年代の日本経済バブル絶頂の頃、さかんに叫ばれていました。そのときの文脈は、「アメリカを追い越して日本企業がこれほど強くなれたのは、世界中の顧客の需要をきめこまかく聞き取り、各地の要求に合わせて多品種少量生産を効率よくこなすことができるようになったからだ。これは完璧な品質を要求する日本市場で鍛え上げられた日本企業にしかできない芸の細かさである。この繁栄を続けさせるた
Re:グローバル化の終焉 (スコア:1)
> 日本製品は顧客の必要としない機能の追加を続けつつ価格は
> 全般的に上昇し、為替の変動もあって、国際的な市場での競
> 争力をほぼ完全に失ないました。
(勝手に改行しました)
ということは,後半の議論も含めて,日本は結局ローカライズに
失敗したということでしょうか.
僕は実際はまだまだグローバル化の流れが続くと思います.
でも,これは僕が研究者を目指しているからかもしれませんが,
だからこそ,もはや古いと思うんです.おっしゃる通り,単純な
グローバリゼーション→ローカリゼーションという発想は貧弱で,素人の発想ですね.失礼しました.
次にどういう動きが来るのか,というのは当然のように
その分野で議論されているのでしょう.
世界史? (スコア:1)
じゃないか!!と突っ込みたくなるのは自分だけだろうか?
そもそも歴史に興味ない人はどこの国で勉強しようが、結局
どの国の歴史も覚えない、と。
それに、歴史の教え方も日本の教育が優れているとは思えない
のだけれど。まあ、この辺はそれぞれが好きに確かめれば良い
こと。
There is no spoon.