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パワーアシストロボットスーツ実用化へ」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    パワーが上がれば、そして相応の仕事をしようとすれば、当然骨格に負荷がかかるわけで。
    弱者の補助程度ならともかく災害の救助ともなれば、結構強力な骨格もいるかと。
    今の棒タイプじゃ足りないだろうから、身体を覆うようなタイプになるんだろうな。
    暑そうだ。

    #エアコンつけたらこのあいだのアニメ版こち亀みたいになるぞ。
    • Re:骨格 (スコア:1, 興味深い)

      by Anonymous Coward on 2003年08月21日 22時33分 (#383139)
      単に「頑丈な棒」を使えばいいだけのことかと(汗
      下手にごっついフルカバーの外骨格なんぞにしてしまうとめったやたらと重量とコスト(間接部の処理なんか気が遠くなりそう)がかさむだけじゃないかな。
      もちろん危険作業を行う可能性があるならば運用者の保護のためのカバー(装甲?^^;)は必要になるかもしれないけど、それにしたってわざわざフルカバーにすることはないだろうし、それ自体が重量(その他)を支える構造になるとは思えない。

      少なくとも短期的な視点じゃ、外骨格構造で実用化されるようなことはないんじゃないかな。
      親コメント
      • by SteppingWind (2654) on 2003年08月22日 10時55分 (#383566)

        というか, むしろ外骨格型にするのが基本でしょう. 断面モーメントを考えたら, 同一重量の構造材で支えられる負荷は箱形, あるいはH形にすることではるかに大きくなります. また, ある程度の規模になったら転倒時の使用者保護なんかも考えないといけないので, 使用者剥き出しな構造はまずいでしょう.

        外骨格型のパワードスーツの欠点は2つ有ります. 一つは図体が大きくなることで, 稼働に必要なスペースが大きくなり, また周囲への干渉も問題になります. 神奈川大の介護・看護用パワードスーツでは, そのために駆動部分を全て背面に置き, 被介護者に対しては人間の体しか触れないように工夫されています.

        もう一つの欠点は, 完全に使用者を覆うような構造の場合ですが, 股ずれが避けられないということです. ですから少なくとも脚部(股関節部)についてはコの字型の半解放型にしないといけないでしょう.

        とは言え, 現時点で高コストなパワードスーツの利用局面といったら, 超小型ユンボなんかも使えないような小スペース・不整地での運用でしょうから, 規模の大きなフルカバー型が実用化されるのは先の話というのには同意です.

        親コメント
        • by SteppingWind (2654) on 2003年08月22日 13時05分 (#383708)

          > 神奈川大の介護・看護用パワードスーツでは

          神奈川工科大でした. 失礼しました.

          親コメント
        • by Anonymous Coward
          >というか, むしろ外骨格型にするのが基本でしょう. 断面モーメントを考えたら, 同一重量の構造材で支えられる負荷は箱形, あるいは H形にすることではるかに大きくなります. また, ある程度の規模になったら転倒時の使用者保護なんかも考えないといけないので, 使 用者剥き出しな構造はまずいでしょう.

      • by Anonymous Coward
        現在の脚だけなら棒でもいいかもしれないけど、ものを持ち上げたりを考えると、腕のほかに胴も考えないと。
        腕や脚は動きがシンプルだから棒でもいいけど、腰は棒じゃ駄目だよね。
        普通に荷物もっても自分の腰を
      • by Anonymous Coward
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