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ほんとに接触者が徹底消毒しなきゃならないぐらいの病態なら、そもそも出歩くなって話で。
わざわざどこかから消毒液を取り出して消毒するほどの話ではないけど、せっかくさっと使えるよう目の前に置いてあるんだから、消毒した方が良い、ぐらいの話なのかな。
ピリピリした雰囲気の中、医療従事者が言わなくても良いジョークを言ったら聞き間違えられてえらいことに、ぐらいの事件に思える。警察が例によって例のごとくなのは可哀想ではあるけど。
結膜炎って隔離するほどじゃないが、接触感染するからなぁ。# 人は多い人で4000回、少なくて2000回ほど顔周辺を触れるらしいし。
「触るとうつる」だけじゃ一般人はわからんから「結膜炎なので」を付けるべきだったのだよなぁ。しかし、これで失職って相当アレ。# 警察はやるべきことをやってないので、元被疑者の信頼回復に協力すべき。
「結膜炎って隔離するほどじゃない」といった出鱈目巻き散らす前に、せめてググってください。
感染力が非常に強く、はやり目の人が目を触った手でモノを触り、他の人がそれに触って目をこするなどすると、高い確率で感染します。タオルなどを介しても感染しますが、空気感染はしません(インフルエンザは空気感染します)。(略)流行性角結膜炎(急性出血性結膜炎も同様)は、学校保健法では第三種に指定されており、並列する病気には[腸管出血性大腸菌][コレラ][細菌性赤痢]などがあります。非常に感染力が強いので、完全に治るまでは出席、出勤は禁止です。特に、医療関係者、学校、幼稚園、保育園、飲食関係、老人ホームなどの関係者は要注意です。過去に、某大学病院の眼科病棟で感染が広がり、1ヶ月間病棟閉鎖になったことがあります。
スマイル眼科クリニック(https://www.smile-eye.com/faq/1_4.htm) より引用
「インフルエンザは空気感染します」
しない。密室エアロゾル感染ならするが
キミの書き方では次の様な誤解を与える可能性がある。・ 感染源となる様なエアロゾルが密室にしか存在し得ない・ エアロゾル中ならぬ空気中のインフルエンザウィルスには感染力が無い・ 密室(室内)での空気を介した感染は全てエアロゾル感染である無論いずれを言いたい訳でも無いだろう。が、ここまでの流れで枝葉末節に雑なツッコミするのはどうよ、とは思う。
= = =
さてインフルエンザは飛沫感染・接触感染による感染症で空気感染はしないとよく言われるが、これは感染症・衛生を扱う用語上(定義上)の区分であり、一般に対しては誤解を招く言い方だ。巷で恐らく「空気感染 = 空気を媒介した感染」と思われているだろう点も見過ごせないが、さらにそれを除外したとしても、定義として「エアロゾル感染 ⊂ 空気感染」としているケースがある。
厚生労働省 新型インフルエンザ (A/H1N1)積極的疫学調査実施要綱 [mhlw.go.jp]
新型インフルエンザの感染経路が、通常の季節性インフルエンザに準じるとすれば、その感染経路は『飛沫感染』および『接触感染』が主であると考えられており、その他の感染経路として、特殊な条件下
(医療機関においてエアロゾルを発生させるような患者に対する処置や検査等を実施した場合等)における『空気感染(飛沫核感染)』が考慮されている。この『空気感染(飛沫核感染)』は、稀に、特殊な条件下以外における発生は否定されてはいないが、原則として、患者が退出した後の部屋においては、考慮する必要はないと思われる。
そして何より、 空気感染の可能性は必ずしも否定し切れるものではない。 [nikkei.com]厚生労働省等の見解も、結論については抑制的である。事業者・職場における新型インフルエンザ対策 ガイドライン [mhlw.go.jp]
空気感染の可能性は否定できないものの一般的に起きるとする科学的根拠はないため、事業所等においては空気感染を想定した対策よりもむしろ、飛沫感染と接触感染を想定した対策を確実に講ずることが必要であると考えられる。
国立感染症研究所 感染症情報センター「医療機関での新型インフルエンザ感染対策」 [mhlw.go.jp]
本疾患の感染経路が接触・飛沫・空気感染のいずれによるものであるかという点に関する情報はまだ利用可能ではないが、季節性インフルエンザと同様に飛沫感染が主体であると考えられる。空気感染を積極的に示唆するエビデンスはないが、否定するエビデンスもない。
空気感染によるとされるケースの検証が十分では無いから、現状で科学的根拠が無いというのは分かる。だが、家具やドアノブに付着して長時間経過したウィルスでさえ感染力を失わないのだから、警戒して損は無い。戸外でウィルスを含む空気団塊があれば、当然それは感染源となり得る。少なくとも、「同じ電車の車両にいるだけで、インフルに感染するというわけではありません。」 [www.cick.jp]は暴論と言える。
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わざわざ言うかな? (スコア:0)
ほんとに接触者が徹底消毒しなきゃならないぐらいの病態なら、そもそも出歩くなって話で。
わざわざどこかから消毒液を取り出して消毒するほどの話ではないけど、
せっかくさっと使えるよう目の前に置いてあるんだから、消毒した方が良い、ぐらいの話なのかな。
ピリピリした雰囲気の中、医療従事者が言わなくても良いジョークを言ったら聞き間違えられてえらいことに、ぐらいの事件に思える。
警察が例によって例のごとくなのは可哀想ではあるけど。
Re: (スコア:1)
結膜炎って隔離するほどじゃないが、接触感染するからなぁ。
# 人は多い人で4000回、少なくて2000回ほど顔周辺を触れるらしいし。
「触るとうつる」だけじゃ一般人はわからんから「結膜炎なので」を付けるべきだったのだよなぁ。
しかし、これで失職って相当アレ。
# 警察はやるべきことをやってないので、元被疑者の信頼回復に協力すべき。
知らないならググればいいのに (スコア:2, 興味深い)
「結膜炎って隔離するほどじゃない」といった出鱈目巻き散らす前に、せめてググってください。
感染力が非常に強く、はやり目の人が目を触った手でモノを触り、他の人がそれに触って目をこするなどすると、高い確率で感染します。タオルなどを介しても感染しますが、空気感染はしません(インフルエンザは空気感染します)。
(略)
流行性角結膜炎(急性出血性結膜炎も同様)は、学校保健法では第三種に指定されており、並列する病気には[腸管出血性大腸菌][コレラ][細菌性赤痢]などがあります。
非常に感染力が強いので、完全に治るまでは出席、出勤は禁止です。特に、医療関係者、学校、幼稚園、保育園、飲食関係、老人ホームなどの関係者は要注意です。
過去に、某大学病院の眼科病棟で感染が広がり、1ヶ月間病棟閉鎖になったことがあります。
スマイル眼科クリニック(https://www.smile-eye.com/faq/1_4.htm) より引用
Re: (スコア:0)
「インフルエンザは空気感染します」
しない。密室エアロゾル感染ならするが
Re:知らないならググればいいのに (スコア:0)
キミの書き方では次の様な誤解を与える可能性がある。
・ 感染源となる様なエアロゾルが密室にしか存在し得ない
・ エアロゾル中ならぬ空気中のインフルエンザウィルスには感染力が無い
・ 密室(室内)での空気を介した感染は全てエアロゾル感染である
無論いずれを言いたい訳でも無いだろう。
が、ここまでの流れで枝葉末節に雑なツッコミするのはどうよ、とは思う。
= = =
さてインフルエンザは飛沫感染・接触感染による感染症で空気感染はしないとよく言われるが、
これは感染症・衛生を扱う用語上(定義上)の区分であり、一般に対しては誤解を招く言い方だ。
巷で恐らく「空気感染 = 空気を媒介した感染」と思われているだろう点も見過ごせないが、さらに
それを除外したとしても、定義として「エアロゾル感染 ⊂ 空気感染」としているケースがある。
厚生労働省 新型インフルエンザ (A/H1N1)積極的疫学調査実施要綱 [mhlw.go.jp]
新型インフルエンザの感染経路が、通常の季節性インフルエンザに準じるとすれば、その感染経路は
『飛沫感染』および『接触感染』が主であると考えられており、その他の感染経路として、特殊な条件下
(医療機関においてエアロゾルを発生させるような患者に対する処置や検査等を実施した場合等)における
『空気感染(飛沫核感染)』が考慮されている。この『空気感染(飛沫核感染)』は、稀に、特殊な条件下以外
における発生は否定されてはいないが、原則として、患者が退出した後の部屋においては、考慮する必要はないと思われる。
そして何より、 空気感染の可能性は必ずしも否定し切れるものではない。 [nikkei.com]
厚生労働省等の見解も、結論については抑制的である。
事業者・職場における新型インフルエンザ対策 ガイドライン [mhlw.go.jp]
空気感染の可能性は否定できないものの一般的に起きるとする科学的根拠はないため、
事業所等においては空気感染を想定した対策よりもむしろ、飛沫感染と接触感染を想定した
対策を確実に講ずることが必要であると考えられる。
国立感染症研究所 感染症情報センター「医療機関での新型インフルエンザ感染対策」 [mhlw.go.jp]
本疾患の感染経路が接触・飛沫・空気感染のいずれによるものであるかという点に関する情報は
まだ利用可能ではないが、季節性インフルエンザと同様に飛沫感染が主体であると考えられる。
空気感染を積極的に示唆するエビデンスはないが、否定するエビデンスもない。
= = =
空気感染によるとされるケースの検証が十分では無いから、現状で科学的根拠が無いというのは分かる。
だが、家具やドアノブに付着して長時間経過したウィルスでさえ感染力を失わないのだから、
警戒して損は無い。戸外でウィルスを含む空気団塊があれば、当然それは感染源となり得る。
少なくとも、「同じ電車の車両にいるだけで、インフルに感染するというわけではありません。」 [www.cick.jp]
は暴論と言える。