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パワーアシストロボットスーツ実用化へ」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    パワーが上がれば、そして相応の仕事をしようとすれば、当然骨格に負荷がかかるわけで。
    弱者の補助程度ならともかく災害の救助ともなれば、結構強力な骨格もいるかと。
    今の棒タイプじゃ足りないだろうから、身体を覆うようなタイプになるんだろうな。
    暑そうだ。

    #エアコンつけたらこのあいだのアニメ版こち亀みたいになるぞ。
    • Re:骨格 (スコア:1, 興味深い)

      by Anonymous Coward
      単に「頑丈な棒」を使えばいいだけのことかと(汗
      下手にごっついフルカバーの外骨格なんぞにしてしまうとめったやたらと重量とコスト(間接部の処理なんか気が遠くなりそう)がかさむだけじゃないかな。
      もちろん危険作業を行う可能性があるならば運用者の保護のためのカバー(装甲?^^
      • というか, むしろ外骨格型にするのが基本でしょう. 断面モーメントを考えたら, 同一重量の構造材で支えられる負荷は箱形, あるいはH形にすることではるかに大きくなります. また, ある程度の規模になったら転倒時の使用者保護なんかも考えないといけないので, 使用者剥き出しな構造はまずいでしょう.

        外骨格型のパワードスーツの欠点は2つ有ります. 一つは図体が大きくなることで, 稼働に必要なスペースが大きくなり, また周囲への干渉も問題になります. 神奈川大の介護・看護用パワードスーツでは, そのために駆動部分を全て背面に置き, 被介護者に対しては人

海軍に入るくらいなら海賊になった方がいい -- Steven Paul Jobs

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