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南鳥島海底のレアアースは魚が起源、ほかにも超高濃度レアアース泥が存在する可能性」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2020年06月22日 14時57分 (#3837778)

    なんせ相手は水深6000メートルの海底の泥。
    しかも「同様の地形と条件を持つ海山を調査すれば、ほかにも高濃度レアアース泥が見つかる可能性が高い」とかいう存在自体が確認できてない代物。
    その上、悲しいことにここは日本。769億円で受注させても749億円で再委託したりして中抜きする企業がわんさか。

    ゆえに誰がどう考えても中国から買った方が安くて速くて高品質。
    日本の存在価値ねえな。

    • by Anonymous Coward on 2020年06月22日 15時03分 (#3837785)

      と思ってたらいきなり禁輸されたわけだが。

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      食物連鎖とか政体濃縮の結果だって分れば、それを都合の良い所に導くって研究も出来なくは無いだろう。

      現状では買った方が安くとも、そのうち選択肢になる可能性もある。

    • by Anonymous Coward

      べつに海に潜らなくてもレアアース自体は世界中にあるとか。
      https://www.fujitomi.co.jp/staffblog/%E3%83%AC%E3%82%A2%E3%82%A2%E3%83... [fujitomi.co.jp]
      なぜ掘ってないんだっけ?環境汚染?人件費?

      • by simon (1336) on 2020年06月22日 18時50分 (#3837956)

        べつに海に潜らなくてもレアアース自体は世界中にあるとか。

        掘りやすい鉱床が中国南部にしかないからだよ。ベトナムにもあるって話だけどなかなか開発は進んでない。

        レアアース鉱床には
        1.マグマだまりの中で固まったマグマ鉱床(大量の岩石が溶けたあとで、そのマグマ塊が比重にしたがって分離する過程で濃度が高くなった)

        2.高温多雨地帯で、花崗岩が風化し粘土化する過程で濃縮が進んだイオン吸着型鉱床
        の二種類があって、

        1.は同時に放射性物質も取れちゃうので厄介なのですが、2.は放射性物質が含まれてないです。
        1.のマグマ鉱床は世界中の数箇所にありますが、2.のイオン吸着型鉱床は中国南部にしかありません。
        (ベトナムやタイにもあるそうですがまだ開発が進んでいない)

        今回のレアアース泥が採算が合えばいいんですけど、海底の泥なんてどうやって安く回収するのかがわからない。

        親コメント
      • by Anonymous Coward

        単純に言えばコストでしょうけど・・・

        鉱脈の濃度が低くて(総量はあるけど)精錬するのにコストがかかるのか、人件費が高いのか、
        環境対策コストがかかるのか(中国はそこらへんはいい加減なイメージ(汗))、
        具体的にはわかりませんが(苦笑)

    • by Anonymous Coward

      資源調査は別に即利用するためとか輸出目的とか以外に、
      現在の主要輸出国が何らかの理由で輸出しなくなった(できなくなった、枯渇した)場合にどんな代替手段があるか、
      という観点でも意味があるので
      「日本の存在価値」とかいうよりは当分出番ないけど掘ろうとしたらどうなるかな、チェックしておかなきゃな、って奴です。
      (あと実際掘ろうとしたときに中抜きが、ってのは別に日本に限った話ではないので)

クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

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