パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

在宅勤務が増えて自宅用回線の契約が増える。すぐに使えるホームルーター選択者も多い」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2020年06月23日 14時35分 (#3838462)

    新型コロナウイルスの影響で、新たに回線契約する必要に迫られた人の契約回線種は、光回線が7.3%だったのに対し、ホームルーターは15.0%、モバイルルーターは14.3%だった。工事不要ですぐに使えるホームルーターやモバイルルーターの比率が多いようだ。

    すごいミスリードな解説。
    在宅勤務となり自宅の回線を新たに契約した人数は、
    ・光回線にした人 6649*7.3%=485人
    ・ホームルータにした人 666*15%=100人
    ・モバイルルータにした人 994*14.3%=142人
    つまり、モバイル回線より光回線を選んだ人が圧倒的に多い。

    会社情報 [mmdlabo.co.jp]

    私たちはモバイルインターネットで生まれる新しい体験を調査・分析し、
    価値ある情報を発信することでモバイルインターネット業界の発展に貢献する。

    ああ、要するに紐付き記事ってことね。

    • あらためて見ると、解説の後半部分

      工事不要ですぐに使えるホームルーターやモバイルルーターの比率が多いようだ。

      は元記事やタレコミには書いてないのでnagazou氏の文章だろう。しかし、元記事 [mmdlabo.jp]は題名からして

      在宅勤務で新たに自宅のインターネット回線を契約した割合、光回線は7.3%、ホームルーターは15.0%、モバイルルーターは14.3%

      と書いているので、ここからnagazou氏のように読んでしまうのは無理からぬこと。
      パーセンテージを並べて書いておいて、「実は母数が違いまーす!てへ」というのは詐欺の常套手段じゃないの。

最初のバージョンは常に打ち捨てられる。

処理中...