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石油元売各社独自の製品だとされていたハイオクガソリン、実際にはタンクを共用して混ぜられた状態での流通が行われた」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2020年06月29日 20時11分 (#3842486)

    ENEOSは2018年にハイオクガソリンを「ENEOSヴィーゴ」から現在の「ENEOSハイオク」に変更しました。
    で、その際に出したプレスリリースにこの件を前提に読むと「なるほど」と言える文章があります。
    以下引用

     当社は、エンジンの吸気弁やインジェクターの清浄性能を有するオリジナル商品「ENEOSヴィーゴ」を、製油所・油槽所に専用タンクを配備するなど独自の供給体制を構築し、2002年から販売してまいりました。

     しかしながら、昨今の物流環境は大きく変化しており、現状の体制でENEOSヴィーゴの安定供給を継続することは困難であると判断し、今般、販売終了を決定いたしました。

     2018年10月1日より、ENEOSのSSでは「ENEOSハイオクガソリン」を販売いたします。「ENEOSヴィーゴ」同様にご愛顧くださいますよう、お願い申し上げます。

    つまり、2018年までは独自のハイオクガソリンだったけど、専用タンクを維持するのが難しくなったので独自をやめて他社と共通のものにした、と読めるんだよなぁ。

    ここに返信
    • by Anonymous Coward

      最後の1行がさらっといっているけど 確かに...

    • by Anonymous Coward

      これは参考になる。
      近所のENEOSで注意してみたら、確かに昔は書いてあった「ヴィーゴ」の文字はどこにもなく、単に「ハイオク」としか書いてないね。
      当時の車マニアのBlogを検索してみると、販売終了と統合に伴ってV-powerに変えるかどうかと言った話も見つかり、その筋では認識された問題だったみたい。

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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