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病院に行くと死ぬ。だから行かせない理論」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    人工呼吸器に関しては、適用には全身麻酔をかける必要があるなど、身体への負担が大きく、
    高齢者が体力的に耐えられない、端的に言うと高齢者が人工呼吸器を付けたらその治療法の負荷自体でまず死ぬというのは否めない。
    つまり因果関係はある。

    「そんなこと言ったって、つけなきゃ今死ぬよ」と言っても、つけても救命に至らず意識不明のまま数日程度の延命となる
    だけなら、誰も幸せにならない。いたずらに治療費を費やすよりは、そのまま逝かせてやっては?という考えはある。

    > 本人ならともかく、運悪く意識朦朧な時に家族にこんなこと言い出すのがいたら

    これまで家族がその程度の蒙昧さであるのを本人もよしとして放っておいたのだから、
    それもまた当人の業が自身に返ってきたものともいえる。

    • by Anonymous Coward

      DHMO並の「因果」ですね。

      • by Anonymous Coward on 2020年06月30日 9時14分 (#3842720)

        全身麻酔の負荷に老体が耐えられないと説明しているのにそこを理解しないとは。
        自身が筋道だった論理を拒否していることを理解すべき。

        通常なら手術を勧められるような病状でも、高齢者の場合は全身麻酔に体力的に耐えられないので
        手術をあきらめるというのはよくある話だ。手術が寿命を縮めるからだ。

        だが、施術しないと今すぐ死んでしまうという場合は、結局死ぬ、数日の延命だけに終わるだろうとわかっていても
        医者はやらざるを得ない。余命を伸ばす方を選択しなければならないから。

        これが患者が増えて医療設備の余裕がひっ迫し、トリアージを行わなければならないようになると、
        結局は助かる見込みがほぼないそういう高齢者への人工呼吸器の適用は真っ先に切られるようになる。 [asahi.com]

私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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