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あと7日で火星がみれる」記事へのコメント

  • 見出しにもうちょっと正確さを求めたいのですが、今でも火星は充分な大きさで見えますし、最接近といわれる27日以降も暫くは好条件で見れます。
    ご興味を持った方は、晴れている日を狙って光害の少ない郊外へ観測に出かけてみてはいかがでしょう。
    6センチ屈折望遠鏡でも充分火星の表面が見えますよ。
    • > 6センチ屈折望遠鏡でも充分火星の表面が見えますよ。

      見えるかな? シーイングの条件にもよるけど, ほとんど赤い円盤にしか見えないんじゃないでしょうか? 6センチじゃいかに火星が明るいとはいえ100倍程度が限界に近いでしょうから, 模様らしきものを見るんだったら, やっぱり15セン

      • by Anonymous Coward on 2003年08月24日 0時48分 (#384777)
        あ、見えましたよ。僕のもっている望遠鏡が6センチ屈折だったので自宅で見ました。倍率100倍(焦点距離800mm、接眼レンズ8mm)で見ました。
        田舎に暮らしているので、光害はそれほどひどくないんです。空気の状態が良かったせいかもしれませんが、極冠は分かったしぼやーっと赤いところと黒いところ、つまり火星の模様が見えました。
        もちろん、予算があれば15cm反射がほしかったのですが、僕の予算では6cmの屈折がせいぜいだったんです。
        入門クラスだとしても今回の大接近では楽しんで見えるので、見ないで諦めている人には試して欲しいな、と思って書き込みました。

        中級以上の人には失礼な書き込みだったかもしれませんね、すみません。
        親コメント

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