パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

コロナは空気感染する可能性がある。32カ国の科学者239人がWHOに対策を求める」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    従来の空気感染とは違う概念らしいけど
    これ日本の厚労省がエアロゾル感染とかマイクロ飛沫とか新語作って
    何勝手に言葉作ってんだってネットで叩かれてた奴そのものだってな

    やっぱり日本の感染対策は中国並みに高レベルだったんじゃないか?
    厚労省と8割おじさんと市中の病院の対応が良かったのが勝因では?
    それが無くなったとすると今後はどうなるんだろうな

    • by Anonymous Coward

      「飛沫核感染」ってのとは違うのかね?

      • by Anonymous Coward on 2020年07月08日 18時51分 (#3848143)

        飛沫核感染∈空気感染、のようですよ。空気感染の一種。
        空気感染には他にも、塵芥感染ってのがあるそうだ。泥や床のホコリなどから舞い上がった塵を介する感染だってさ。

        で、飛沫核ってのは、飛沫から水分が蒸発して乾いたものだそうです。
        水分無くても感染力を維持できる病原体が、空気感染できるってことだろうね。

        とすると、新型コロナは水分無くても感染できるようになっちゃったのか?
        多分そんな事はなくて、完全に水分が抜けたわけじゃないけど従来の飛沫より小さい、ってサイズのマイクロ飛沫(?)が感染力を持ってる、ってことなんだろうね。

        飛沫核感染と、飛沫感染の間の境界線付近に新しい感染の概念が必要になった、て事なんだろう。

        ところで、飛沫核感染って言葉を知ったのは、トム・クランシーの「合衆国崩壊」でした。
        空気感染するエボラウイルスを開発して生物兵器テロする小説ね。
        でも今の今まで飛沫核の意味知らんかったよ…w

        親コメント

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

処理中...