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マツタケとヤシガニ、絶滅危惧種に指定される」記事へのコメント

  • 日本ではむかしから里山で、草や落ち葉をとって燃やしたり、
    木を切って薪にしたりしてたので(灰は肥料になる)、
    山の栄養分が比較的低く保たれて、マツタケがよくとれてたのでは?

    ところが山から草や落ち葉、薪木をとらなくなって、山の栄養分が増えて、マツタケの生育に適さなくなったのと、
    スギ植林で生息域が減った

    • Re: (スコア:4, 興味深い)

      里山の手入れが行き届かないから~
      みたいなことよく言われてるけど、そうでもないかもしれない。

      祖父が松茸のはえる山を持っていたが、
      昔から特に手入れなどもしておらず、ずっと放置状態だったけど
      それでも昔は大量に取れていたと言っていた。
      松茸の時期には朝から晩までおかずは大量の松茸ばかりになるほど取れたらしい。
      それが高度成長期ぐらいからか、採れる量がどんどん減っていったそうだ。

      「昔からなんにもしてないのに取れへんようになったし、酸性雨とかそんなんが原因ちゃうか」
      と生前に言っていた。
      山を5つも持ってたので、それぞれ手入れするような余裕無かったそうだ。

      今はもう山を引き継いだ伯父も全く山に入らないので松茸等の生える場所も分からず、
      「密猟してる連中のほうが山を知ってるんちゃうか」なんて言ってる。

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      /* SHADOWFIRE */
      • 近所の人が採取してたんじゃ、ってリプライがあるけど
        祖父の山はわりと奥の方にあって、
        薪にする枝葉目当てで行くレベルじゃない。
        そういうの目当てなら近場の山林で充分なんで。

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        /* SHADOWFIRE */
        • >祖父の山はわりと奥の方にあって、

          今の感覚でみると奥でも、山に慣れている者からするとぜんぜん奥じゃないじゃないかということは多い。
          また、本当に奥山だとしても、昔は奥山ではなかったということもある。
          高度成長の前頃までは驚くほど奥地にも田んぼや畑があった。
          よくこんなところで農業やっていたなと思うような険しい奥地にもあった。
          そんなところも離農する時に植林していったので今ではうっそうとした森林になり、地面をよく見ないとそんな痕跡もわからない。
          とにかく昔は、驚くほど奥地まで農地があり、徹底的に森林資源を使っていた。
          今の時代は、日本の歴史上かつてないほど森林資源があふれかえっているとも言える状態だ。

「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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