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哲学や宗教あるいは文学の様な形而上の領域を取り扱うならともかく, IT業界なんて形而下べったりで下世話な所でわざわざカタカナ語を使うなんて必要はほとんど無いでしょう.
ましてや今回の対談の様な一般の人を対象とする場合には, いかに相手の言葉で説明するかというのがIT業界で上の方の立場にある人の必須スキル(プレゼンテーション:提示とかインタビュー:聴取というやつですね
専門用語を一般市民が理解できるように取り扱う配慮。 外来語を正しい意味として伝えるための配慮。
語り手に必要なのは
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192.168.0.1は、私が使っている IPアドレスですので勝手に使わないでください --- ある通りすがり
カタカナ語 (スコア:3, すばらしい洞察)
その人は本心で喋っていないか、
良く分かっていないかのどちらかだと思っています。
今の仕事について語っている部分はカタカナ語が多くて、
心にもないことを言っているのか、実は分か
Re:カタカナ語 (スコア:2)
IT業界にいればいるほど、日常会話の中で技術用語やカタカナが増えていくでしょう。
金融も日本の文化とは違いますから、カタカナが多くなることも普通な気がします。
日本語でカルテ書いてないお医者さんが、実はよく分かってないとかって、やだなぁ・・・
Re:カタカナ語 (スコア:4, 参考になる)
哲学や宗教あるいは文学の様な形而上の領域を取り扱うならともかく, IT業界なんて形而下べったりで下世話な所でわざわざカタカナ語を使うなんて必要はほとんど無いでしょう.
ましてや今回の対談の様な一般の人を対象とする場合には, いかに相手の言葉で説明するかというのがIT業界で上の方の立場にある人の必須スキル(プレゼンテーション:提示とかインタビュー:聴取というやつですね
Re:カタカナ語 (スコア:0)
たとえば「ハードディスク」の日本語訳は「外部記憶装置」が妥当なところだと思いますが、素人に
「ハードディスク足りなくてさあ」
というのと
「外部記憶装置足りなくてさあ」
というのとでは、そんなに理解に差が出るものでしょうか?
日本語に訳しても直感的に意図が伝わりにくい(あるいは細かいニュアンスが伝わらない)場合、わざわざカタカナ語を使う意味はあると思います。
それはともかく
要は、平易に判るように。 (スコア:1)
その業者さんの実力、意欲、誠意を確実に判別する方法は、こちらが出した用件に対して「平易に、判るように」説明できるか否かです。
カタカナ語かどうか、というのは目安に過ぎないのではないでしょうか。
もちろん私たちも十分勉強している必要があるのは、当然なんですが(^^;
余談ですが、社長さんの発言がなにかと話題になるF社さんの説明は見事としか言いようがない素晴らしいもので、決して太っ腹とはいえない弊社に対して120%の仕事をしてくださいました。「仕事をしていないからいけない」のは社長さんだけのようですね。
Re:要は、平易に判るように。 (スコア:1)
----- A mighty flame followeth a tiny spark.
Re:要は、平易に判るように。 (スコア:0)
専門用語を一般市民が理解できるように取り扱う配慮。
外来語を正しい意味として伝えるための配慮。
語り手に必要なのは
Re:要は、平易に判るように。 (スコア:0)
外来語ってゆうのはもう日本語になったもの、ですよね。
「専門用語/外来語」と「単に英語をカタカナで発音/表記したもの