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今年2∼5月、発熱などの風邪症状があっても約6割の人は仕事に行っていた」記事へのコメント

  • 感染者が国全体、各地で最多更新しているのに、出歩く人増えたよなあ。
    休日ともなれば、飲食店は満員だし、電車の混雑は、平日休日とも4、5月はおろか6月、7月と増えていっている感じ。
    結局、緊急事態宣言中をはるかに上回る感染状態のまま、コロナ前の日常に戻っていくのかなという気がする。

    • by Anonymous Coward on 2020年08月08日 6時43分 (#3867096)

      現在、出歩くのは別に悪いことではないよね。経済活動をしないとみんな死ぬんだから。
      そもそも現状の各自の判断に任せるというのは、単に責任を分散しているだけだよ。
      また、もし一度国内で撲滅したところで、海外から持ち込まれたら終わらない。

      なので、新しい生活様式を取り入れてできる限り感染リスクを減らした上で、日常生活=経済活動を続けるしかない。
      コロナウイルスにかかって重症化している人がいても、それを医療が付き合えるレベルで対応するということになると思う。
      つまり病院での隔離はやめて、症状が出て検査して陽性だったら家か隔離施設に留め、もし死んだらそのまま火葬して消毒するということになる。

      こういうのは、かなり社会的にも経済的にもマイナスのインパクトを与えると思う。
      でも新しい生活様式を取り入れても減らせないとしたら、短期的に他にできることはないんだよ。

      長期的に見れば、社会全体で対応していく必要があると思う。
      今のようなソーシャルディスタンスを取れない電車や施設・設備・イベント開催などは、全て間隔を広げていく必要があると思うし、そういう前提で今後の都市計画をしていく必要があると思う。
      仮に人間にしっぽが生えていて3mぐらいあったら、もともとそのような体型に合わせた設計の電車が作られていたはずだから、不可能なことではない。
      まあ未来ではもっと強力で空気感染するウイルスがパンデミックを起こすかもしれないし、前もってそういったパンデミックに備えた設計にしてもいいと思うけど。

※ただしPHPを除く -- あるAdmin

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