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最近数年欧州特許庁は現行法律の文字及び精神に逆いて「計算機で実施可能な組織法ないし計算法」(コンピュータ・プログラム)に対して三万件以上の特許を与えて来た。今度欧州の特許運動はこれらの特許を後から正当化,合法化すると同時に特許性のあらゆる有效な限定を廃除しようと心掛けている。それによると,プログラム作成者は情報発表の自由や自分の独立な創造物を支配する著作者権を失い,一般国民は自分の意思交流方式を自らで定める権利を奪われることになる。こうした知的財産沒収の補償として吾々が何を期待できるかというと,「革新の減速,互換性の妨害,ソフトワェアの品質低下」ぐらいである。
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Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs
困ったときのぐぐる頼み (スコア:2, 参考になる)
google頼りにキャッシュを拾い。自らの都合で日本語訳の方を。
FFII: 欧州の計算法特許 [google.com]
最新版ではないにせよ状況は読めます。何となく。
Re:困ったときのぐぐる頼み (スコア:1, 参考になる)
冒頭の文章から抜粋。
どうも微妙な日本語訳だけど、なんとなくいいたいことはわかります。でも、なんでいきなり昨日、今日から始まったのか、わからないけど。本家/.に、同じような抗議の要請は来なかったんだろうか。