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ソフトウェア特許に対する抗議活動:Page close」記事へのコメント

  • 正直、特許侵害ってかなり微妙だと思うんです。特にソフトウェアに関しては。

    意識的に他者のソフトやらアルゴリズムやらをパクったばやいはともかく、自分が気づかない間に侵害となるケースがありますよね。
    日々コードを書いているとき、問題を解決する「えれがんと(笑)」な手法を思いついたとして、それがいちいち何がしかの特許を侵害していないかなんて確認していられないですから。

    ウチの会社では、(自分が関ったプロジェクトじゃないですが)タイピングソフトでひとつそういったものがありました。
    • by zeissmania (3689) on 2003年08月28日 11時11分 (#387063)
      >別の誰かが容易に思いつく程度のものを、本当に保護する必要があるんでしょうか?
      その程度の判断は特許庁の審査に委ねられているわけですが、類似案件が見あたらず、公開後に他から特に異議申し立てがなければ認める、というやり方なので、弁理士がうまくやればいくらでも特許を取れてしまうのが問題かなぁ。
      素人が自分で申請するとなかなか通らないものが、弁理士に頼むとあっさりと通ったりするし。
      以前、特許の申請担当をしていたことがありますが、申請前の類似案件を調査すると呆れるくらい「誰でも容易に思いつく」のや「その手の専門書に昔から記載されている」のとか「実現不可能」なのとかが、続々と出てきます。
      親コメント

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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