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ムペンバ効果が実証される。温度むらのある物質は均一な温度の物質より早く冷える」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2020年08月15日 8時30分 (#3870688)

    一種のカオスであって、平均の値だけでは語れないってことですかねぇ

    • by Anonymous Coward

      過冷却みたいな現象があるんだから、結晶化に関しては少なくとももう一つはパラメーターが必要だったって話じゃないかと。

      • by Anonymous Coward

        今回の結果は相転移は関係無くて、高温の方が早く冷却されたということらしいです

        • by hjmhjm (39921) on 2020年08月15日 15時07分 (#3870814)

          https://nazology.net/archives/66476 [nazology.net]

          同じように高温から低温への変化も「元の温度」は必ずしも決定要因にはならず、他の要因が介在しているのです。

          これら他の要因について研究者は、液体や固体といった物体の状態はそもそもが、複数の内部自由度を持った(複数の要因から構成される)状態の重ね合わせの結果として形成されるものであり、これら見えない他の要因の影響が強く出た場合は、温度が高くても物体は液体から固体へと冷却される…と述べています。

             *

          温度だけが相を決定するのではなく、分子の状態?によっては相が変わりやすく、逆に相が変わることによっても温度が変化する、ってことかな?
          高圧下で相転移の条件が変わったり、昇華現象があったりなかったりとか、そのへんの説明が進む?

          # 物理は苦手なんで、知らんけど。

          親コメント
          • by Anonymous Coward

            >分子の状態?によっては相が変わりやすく

            過冷却とかがあるから既知じゃない?

            >逆に相が変わることによっても温度が変化する

            潜熱とかのこと?

        • by Anonymous Coward on 2020年08月15日 17時38分 (#3870874)

          古典的な描像だと、水分子の運動エネルギーは中央値付近が一番山が高くて、ポアソン分布なりガウス分布なりに従って両側になだらかに漸減していくイメージだけど、実際はおそらく水分子の運動エネルギーがとりやすい準位みたいなものがあって、何段階かに分かれてるってことなんだろう。

          準位をジャンプすると一瞬で運動エネルギーの受け渡しが終わるから、熱の移動速度だけで比べると逆転現象がおきる、と。

          親コメント
          • by Anonymous Coward

            量子アニーリングみたいなことかと思いましたが、どちらかというと蛍光に近いメカニズムかもしれないわけですか。

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