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Intel CPU、30歳のお誕生日おめでとう」記事へのコメント

  • やっぱ、モトローラでそ。
    それとも...ザイログ?
    日本もがんばっておけばなぁ...いまごろなー...
    --
    【strawberry:)】
    • あまりに昔のことで,記憶曖昧ですが,IBMがパーソナルコンピュータを
      出すというニュースが流れたとき,下馬評では,MC68系の採用が最有力
      とのことだったように覚えています.
      で,出て来てみたら,インテルチップだったので,けっこう意外だった.と.

      でもまぁ,i86だろうがMC68だろうが,当時としては,大勢に影響はなかった
      ように思えますね.
      どっちにしても,やっぱり玩具染みてた.実務で使うようなものではなかった.

      自分的に,“歴史が動いた”と思ったのは,i80386/MC68040の頃だったように
      思います.ただ,事実関係を拾えば,この頃は既に,MS-DOSの世
      • でもまぁ,i86だろうがMC68だろうが,当時としては,大勢に影響はなかったように思えますね.
        どっちにしても,やっぱり玩具染みてた.実務で使うようなものではなかった.

        MC68 というのが 6800 や 6809 の事を指しておられるのであれば「玩具」には御意です。
        しかし、MC68000 であれば話は違ってきませんか? アドレスバスの幅や MMU、FPU の部分を別にすれば 68000 は 680[2-4]0 とソフト的にはそれ

        • MC68 というのが 6800 や 6809 の事を指しておられるのであれば「玩具」には御意です

          自分的には,MC68000までを念頭に置いて書きました.
          確かに仰せの通り,68000はスペック上は非常に魅力的なものがありましたが,
          これを使った機械,遅い....んですよ.
          アドレスバス幅はさておき,浮動小数点演算が遅いのが
          操作感の重さにモロ影響してたんですかねぇ.
          (といってワタシは初代MacとLisaしか触ったことがないです.
          だから,遅いのは68000じゃなくてMacとLisaなんですが....
          MC68000を使ったWSが遅いという話はあまり聞かなかったです)

          “これじゃぁオモチャに

          • これを使った機械,遅い....んですよ.

            (^_^;;;。

            X68000 XVI (だっけ?) を後輩が使ってましたが 余り遅いとは思いませんでした。 まあ GUI と CUI の違いでしょうね。
            # KO とか SX を使ってたら遅かったかも。

            “これじゃぁオモチャにしかならないなぁ”とは,当時の素直な感想です.

            だって Macintoy [tuxedo.org] (←フレームの元) ですから。 :-)

            ちなみに 68020 搭載の SANYO 製 4.2BSD 機を使った事があるのですが GNU Emacs 18 を使うと死ぬほど重い環境でした。
            # vi 使いで良かった。 :-)

            その場合には,NeXTSTEPの出番は,なかったかもしれませんね.

            Jobs なら

            • X68000 XVI を後輩が使ってましたが 余り遅いとは 思いませんでした。
              そうかもしれませんね.ワタシの極めて限られた経験でモノを決めつけては
              いけないよなぁ.ただ実際,Lisaには,スプレッドシートやペイントソフトも
              バンドルされてたけど,どれもこれもメチャ重くて,これが68000に対して
              点を辛くしてしまった理由です.今思えば画期的なんでしょうけど.

              だって Macintoy(←フレームの元) ですから。 :-)
              そういう言い回しがあったんですね.同じことを思った人も多かったんだろうな.
              68020 搭載の SANYO 製 4.2BSD 機を使った事があるのですが GNU Emacs 18 を使うと死ぬほど重い環境でした。
              多くの機械がEmacsを軽く扱えるようになったのは,ほんとに近年のことですので....:-)
              Jobs なら 68040 の性能を食い潰すためだけに NEXTSTEPを開発してしまったかも知れないと勝手に妄想しています。
              いえね,Lisaがよく売れてたら,Jobsは大威張りで会長職に居座ったでしょうし,
              そうすると,Appleから放り出されてNeXTを創立することもなかったかなぁ.と.
              でもどうせ,LisaのリニューアルではNeXTSTEPみたいなもんを作りたがったでしょうか.
              ワタシが,68040で“歴史が動いた”と思ったのは,栄光(?)の68も,これで限界
              なのかなぁ.ついにi86の独占体制になるのかなぁ.と思った時点ということでした.
              当初の OS/2 は 286 で動いていたはずですが
              はりゃそうでしたか.IBM PS/2シリーズには286機もあったけど,OS/2の導入は,
              “重すぎて推奨しない”とIBMでも認めていたように記憶してたので,i286では,
              OS/2は動かないと思い込んでいたのかもしれません.
              親コメント
              • OS/2は出発点が16ビットで、そのころは 出来具合も印象も<×>だったようです。 Win95がでるころはまともな32ビットでしたが。 16ビットをしるひとは「OS/2? あんなもん!」と。 しかし、その後の実績からいえば逆だな。

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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