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ソフトウェア特許に対する抗議活動:Page close」記事へのコメント

  • 制度の疲弊 (スコア:4, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward
     コモンズじゃないですけど、現在の技術は先人の多くの業績の
    上に成り立っているんだから、むやみに保護するのはいかがな
    ものかと思っているのは漏れだけでしょうか?
     いや、弱者保護は必要だとは思います。けれど、弱者を保護
    • Re:制度の疲弊 (スコア:2, 参考になる)

      by Anonymous Coward
       特許制度が現状のままでは良くないという意見は良く聞きますが、じゃあどうすればよいのかという代替案が出て来ないことには先には進まないでしょう。
       特許制度はアイディアを隠匿せずに公開することで、発明者を保護する点と、一定期間後(15年とか20年とか)は誰でも自由に使えるようにするという人類全体の進歩に対する貢献の二つの目的があります。
       ソフトウェア特許を完全に無効にしてしまうと、アルゴリズムを知られまいと実行バイナリにスクランブルをかけたり、そもそもバイナリを公開せずにWebサービス等のみで公開するような場合が増えてくるで

      • すぐに思いつく解決策としては、ソフトウェアやアルゴリズムに対しては独占使用期間を短くするのが考えられますが、他に何かないでしょうかね。


        特許権なり著作権なりが問題となるのは、費用に比べて権利が圧倒的に強力だからだと思います。その強さが暴走していると思います。

        なんとかする方法としては、すでに述べられている、独占使用期間を、現在の世の中の動きに合わせて短くすることの他に、一定の実施料を払った時の「強制実施権」なども、一つの案でしょう。台湾などでは制度化されているとかいないとか?
        親コメント

身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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