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米国フロリダ州で遺伝子を組み換えた蚊、7.5億匹を放出する実験。国や州は承認済み」記事へのコメント

  • 交配して無力な子を産ませるということだろうけど
    たった1世代では放った数に応じて減るだけだろうなぁ
    でも実験だからいいのか
    それにしても7.5億匹ってのが蚊として多いのか少ないのかわからんけど
    保管してあるところには近寄りたくないな

    • この7.5億匹の蚊って、人が繁殖させたものを世に放つのか、
      飛んでる蚊を7.5億匹採ってきて、遺伝子組み換えして世に放つのか。

      遺伝子組み換えだから、卵の段階の処理だから、人間が繁殖させたのかな。
      だとすると、1匹ずつのオスとメスがカップルになるとして、
      普通の蚊のオスとメスが7.5億匹ずつ居る場所にこの特別蚊を放って、
      普通の蚊のオスがこの特別の蚊のメスとカップルになる割合は50%。
      その子は全部すぐ死ぬのだから、それまでの蚊の増加率が一定ならば、
      この次世代で3.7億匹の蚊が減ったことになる。
      けれど、蚊は100-200個産卵して、それだけの蚊が減れば、
      環境の食料が一定なら減った分を埋め合わせるように成虫にになるかもしれないし、
      捕食者の数が一定なら、成虫になるかずもそれだけ減るから、全体的にも減るかもしれない。
      そうゆうことを実験るのかな。

      でもその地域のメスと同等の数の特別蚊を放って、
      うまくいってその半分しか減らない、のは効率いいのかな。
      地域にには10兆匹とかいそうだし(適当)、
      ボウフラを食べるメダカとか、大量投入できるものを大量投入したほうが。
      殺虫剤はだめだけど。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        >ボウフラを食べるメダカとか、大量投入できるものを大量投入したほうが。
        遺伝子組み換えの蚊よりもっと悪手。

        そういう考え方でハブ退治のために沖縄で放されたマングースやらが今度は貴重な天然記念物のイリオモテヤマネコやらを襲ってるって言う。

        まだ繁殖や現地の生物と交雑しない分殺虫剤の方がマシ。

一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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