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「難病が治せる」として糖尿病患者のインスリン投与を止めさせた祈祷師、最高裁は殺人罪で有罪判決」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    この祈祷師が殺人罪というのは納得できるが、両親が保護責任者遺棄致死で不起訴というのは納得できない。
    殺人の共犯だと思うのだが。

    • by Anonymous Coward

      両親は子を救うための決断だからね。
      洗脳されていたのだろうし無罪にはできないが酌量の余地は大いにある。
      祈祷師には悪意しか無い。
      間違った知識や価値観を広めることの重大さを考えれば人を教育したり煽動する人間の責任は非常に重い。
      とういうわけでやりたい放題なマスコミをどうにかしろよと言いたい。

      • by Anonymous Coward

        悪意さえ無いなら、どこまで馬鹿でも許されるのかってのはあるだろ、人の親として。

        • by Takahiro_Chou (21972) on 2020年08月27日 16時02分 (#3877739) 日記

          でも、この件(この祈祷師のせいで死んだのは確かだけど、この祈祷師がやった事は刑法上は殺人と見做すべきか否かが争点)に関しては、ぶっちゃけ「共犯」である両親を起訴しようにも、書類送検の時の容疑である「保護責任者遺棄致死」(3ヶ月以上5年以下の懲役)以外で起訴するのは、かなり難しいんじゃないかな?
          「主犯」である祈祷師の「罪状」が何かが確定する前に「共犯」である両親の判決を出す訳にはいかないし、今回はそうならなかっただけで、もし、「主犯」の判決が検察の予想とは違ってたら、裁判中に訴因変更とかややこしい事になりかねない。
          (もちろん、万が一、「一歩間違うと訴因変更その他の『検察の面子が潰される』事が起きる可能性が有るので起訴しませんでした」なんて理由で不起訴だったら論外だけど)

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計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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