パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

ISSの外側に微生物を3年晒す実験で全体の数%が生存。宇宙空間を生命が移動する説を補強」記事へのコメント

  • パンスペルミア仮説を立証する上で、宇宙空間でも生存可能として、あとは大気圏の再突入に耐えられるかどうかか。
    隕石とかにくっついている状態では、大腸菌レベルでも燃え尽きるか、墜落時の衝撃でバラバラになるという実験結果もあったはずなので、どうやって惑星に生きたまま降りるかだなぁ。

    • by Anonymous Coward on 2020年08月27日 16時19分 (#3877761)

      大気の(あまり)ない惑星に落ちれば無問題。
      岩石が集まりかけてるような初期の惑星でもいいし。

      親コメント
      • by Anonymous Coward
        細菌単体で生身で再突入すればいいじゃない(男塾メソッド)
        細菌くらい小さくて軽ければ塾長ほど強靭でなくても十分行けると思う
        • by Anonymous Coward

          そもそも「大気圏再突入」は炎の壁を越えるような行為ではないので関係ない
          たまたま米露の宇宙船がそういう質量密度の機体でそういう風になる減速方法を使っているだけ

          • by Anonymous Coward

            うん、気象ゾンデ宜しくバルーンでも展開して
            ゆっくり安全に降りてこないのはなんでなんだろう
            風に流れたり時間掛かるから食料とか余計に要るとか
            なのかな
            # 某ロボットも風船膨らませて帰るんじゃ絵ヅラがアレだし

            • by Anonymous Coward on 2020年08月27日 18時02分 (#3877887)

              気象ゾンデは、速度が遅いからそれができる。
              宇宙空間にでた船が地球の戻る場合には、第一宇宙速度出ている状態(27700km/hぐらい)で、大気圏に突っ込むのでその状態で空気抵抗がかかるようなものを展開すると、バランス崩して空中分解する。
              ロケットタイプの場合は、パラシュート広げることが可能な速度まで減速してから展開してるよ。
              スペースシャトルのオービタの場合は、機体全体で減速するからパラシュートは着陸の際のブレーキとしてしか使わない。
              理屈の上では、逆噴射でゆっくり下りれば断熱圧縮は起きないけど、打ち上げた時と同じ推力と燃料が最低でも必用になるので現実的とは言えないな。

              親コメント
              • by Anonymous Coward

                ロケットガールにたしかゆっくり降りてくる話があったはず

            • by Anonymous Coward

              降ろしたいものの物理的な諸々の量、ざっくり言うと比重で降下の最低最大速度の幅が決まってしまうんじゃね。

開いた括弧は必ず閉じる -- あるプログラマー

処理中...