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ISSの外側に微生物を3年晒す実験で全体の数%が生存。宇宙空間を生命が移動する説を補強」記事へのコメント

  • パンスペルミア仮説を立証する上で、宇宙空間でも生存可能として、あとは大気圏の再突入に耐えられるかどうかか。
    隕石とかにくっついている状態では、大腸菌レベルでも燃え尽きるか、墜落時の衝撃でバラバラになるという実験結果もあったはずなので、どうやって惑星に生きたまま降りるかだなぁ。

    • by Anonymous Coward

      隕石の内側に菌が入っていれば、なんとか大気圏は突破できそう。
      そして惑星の地表面に衝突した際に隕石が割れて、中から飛び出したとしたら、生きたまま降りられそうじゃないですか。

      • by Anonymous Coward on 2020年08月27日 18時13分 (#3877901)

        縮尺モデルを使って、隕石に見立てたもののの内側に大腸菌を入れて、引接が衝突した時と同じような速度で衝突実験をするというのをナショジオかディスカバリーの番組でやってたけど、中の菌は衝撃で死滅してたよ。
        宇宙空間からくるものは、速度が速すぎるからねぇ。
        上にも書いてる人いるけど、中に入ってるとだめだけど、微粒子レベルだと運動エネルギーは小さくなるから可能性があるかもしれないな。

        親コメント

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