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ISSの外側に微生物を3年晒す実験で全体の数%が生存。宇宙空間を生命が移動する説を補強」記事へのコメント

  • 3年で数パーセントが生存。……まあ、5%としよう。
    もう3年(=6年)で、0.25%
    さらに3年……切り良く4年(=10年)で、0.0125%

    さて、光の速さで歩いて行っても10光年先に0.0125%しか届かない。これで播種が成り立ったとしたら、どんだけの数がぶちまけられたのだろう。

    • by Anonymous Coward on 2020年08月27日 22時26分 (#3878037)

      微生物だと個体数が天文学的数字だったりするので、それだけ可能性が高ければ十分なのでは

      親コメント
    • by Anonymous Coward
      仮に彦星のように1年に1回しか播種しないとしても、それこそ宇宙的スケールで何億年もその機会があればそのうちデキることがあるんじゃねぇの
    • by Anonymous Coward

      光の速度で行くのは無理として、光速の99.9%だと地球時間で10年でも主観時間だと半年弱ということになるそうです

UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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